意地っ張り・・・意地を張り、意地を通す事で見えてくる・・・夢への扉。
「おい、修造!珍しく格言みたいな事言うじゃないか!」
「そうか。何かこじつけな気もするぞ、コイツは。意地を意地張っちゃって、後悔・・・。」_| ̄|○
「修造さんは株で意地張って、後悔する・・・(キャハ)♪・・・サラリーマン大家、金田修造のハッスル不動産投資体験記ブログ♪」
か、株が、株が・・・、俺の株がー!まあ、今回は不動産の話ですが・・・。_| ̄|○
※前回の続きです。前回がご覧になりたい人はここを参照下さい。
以前のブログで僕はこう書きました。
>> ■その他2:交渉銀行数7、選定銀行との交渉期間約1ヶ月(年休3日消化)
>> ・都市銀行4、地銀1、国金1、信用金庫1、それぞれをあたった。
>> ・交渉は思ったよりも時間がかかった。3回も会社を休んだ。
実は、僕も好きでこんなに回った訳ではありません。これだけ回らざるを得なかったのです。
そこには、銀行が大きく絡んでいました。
ちょっと書きますね。それは、僕がダッフルコートの物件を買う少し前・・・。
「物件の詳細資料!確定申告のコピー!印鑑!源泉徴収!通帳!・・・持ってく資料すべてよーし!」
融資を交渉すべく、僕はスーツを着込みながら資料を一式用意していました。
会社を休んでいるのにスーツ・・・僕のこれまでの生活では考えられない事ですが、
私服などでいったら、それこそ僕の一般常識を疑われそうなので、当然スーツ。
特にこだわりがない限り、一般常識にあわせる、これが修造流。
当然、ビジネス交渉しようとしているのにTシャツとジーパンで行くこだわり、修造には無い。
「いらっしゃいませ!(ご主人様♪)」明らかにカッコの文字が聞こえる1階。
いつも通りのアシュラ面笑い。いや、これは明らかに萌えを意識している。
でも今日の僕が用事があるのはここじゃない。階段を使って2階へ。
入っていっても、誰も僕を見向きもしない。ここまでは、昨年で経験済さ。
「あのう、すいませんーん。投資用マンション購入にあたっての融資依頼に来たんですが」
僕の声に気付く女性の方。「どうぞ、そちらにお座り下さい」
おおーっと!全くの無表情。顔がアシュラ面冷血だぁー。
簡単な挨拶を行った後、早速、交渉開始。
銀行「物件の内容ですとか、確定申告内容とかお持ちですか?」無表情。ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
修造「こ、これです」用意してきた資料一式を渡す修造
銀行「なるほど。平成ものでRC。物件所在地が北海道。北海道出身ですか?」全くの無表情。
修造「いえ、東京です。投資収益性が高いと判断してまして」
銀行「なるほど。確定申告はまだ一期目ですねー」
あっ、ちょっと顔が変わった!笑った?怒った?
銀行「なるほど。お勤め先はこちらに8年お勤めですか。いいところにお勤めですね」
あっ、笑った。
銀行「当銀行とのお付き合いはありますか?」
修造「いえ、今回が初めてです。お借り入れ出来たら定期預金とかやります」
銀行「なるほど。お幾らが希望ですか?自己資金はどのぐらいで?」なるほど、が口癖だな、この人
修造「物件価格が2戸で700万円、借入れは8割の560万円が希望です」
銀行「なるほど、解りました」
おっ、貸してくれるの!?
(次回に続く)




