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マンション「ダッフルコート」の金利見直し(6)

意地っ張り・・・意地を張り、意地を通す事で見えてくる・・・夢への扉。

「おい、修造!珍しく格言みたいな事言うじゃないか!」
「そうか。何かこじつけな気もするぞ、コイツは。意地を意地張っちゃって、後悔・・・。」_| ̄|○
「修造さんは株で意地張って、後悔する・・・(キャハ)♪・・・サラリーマン大家、金田修造のハッスル不動産投資体験記ブログ♪」

か、株が、株が・・・、俺の株がー!まあ、今回は不動産の話ですが・・・。_| ̄|○

※前回の続きです。前回がご覧になりたい人はここを参照下さい。

以前のブログで僕はこう書きました。

>> ■その他2:交渉銀行数7、選定銀行との交渉期間約1ヶ月(年休3日消化)
>> ・都市銀行4、地銀1、国金1、信用金庫1、それぞれをあたった。
>> ・交渉は思ったよりも時間がかかった。3回も会社を休んだ。

実は、僕も好きでこんなに回った訳ではありません。これだけ回らざるを得なかったのです。
そこには、銀行が大きく絡んでいました。

ちょっと書きますね。それは、僕がダッフルコートの物件を買う少し前・・・。

「物件の詳細資料!確定申告のコピー!印鑑!源泉徴収!通帳!・・・持ってく資料すべてよーし!」
融資を交渉すべく、僕はスーツを着込みながら資料を一式用意していました。

会社を休んでいるのにスーツ・・・僕のこれまでの生活では考えられない事ですが、
私服などでいったら、それこそ僕の一般常識を疑われそうなので、当然スーツ。

特にこだわりがない限り、一般常識にあわせる、これが修造流。
当然、ビジネス交渉しようとしているのにTシャツとジーパンで行くこだわり、修造には無い。

「いらっしゃいませ!(ご主人様♪)」明らかにカッコの文字が聞こえる1階。
いつも通りのアシュラ面笑い。いや、これは明らかに萌えを意識している。
でも今日の僕が用事があるのはここじゃない。階段を使って2階へ。

入っていっても、誰も僕を見向きもしない。ここまでは、昨年で経験済さ。
「あのう、すいませんーん。投資用マンション購入にあたっての融資依頼に来たんですが」

僕の声に気付く女性の方。「どうぞ、そちらにお座り下さい」
おおーっと!全くの無表情。顔がアシュラ面冷血だぁー。
簡単な挨拶を行った後、早速、交渉開始。

銀行「物件の内容ですとか、確定申告内容とかお持ちですか?」無表情。ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
修造「こ、これです」用意してきた資料一式を渡す修造

銀行「なるほど。平成ものでRC。物件所在地が北海道。北海道出身ですか?」全くの無表情。
修造「いえ、東京です。投資収益性が高いと判断してまして」

銀行「なるほど。確定申告はまだ一期目ですねー」
あっ、ちょっと顔が変わった!笑った?怒った?

銀行「なるほど。お勤め先はこちらに8年お勤めですか。いいところにお勤めですね」
あっ、笑った。

銀行「当銀行とのお付き合いはありますか?
修造「いえ、今回が初めてです。お借り入れ出来たら定期預金とかやります」

銀行「なるほど。お幾らが希望ですか?自己資金はどのぐらいで?」なるほど、が口癖だな、この人
修造「物件価格が2戸で700万円、借入れは8割の560万円が希望です」

銀行「なるほど、解りました」

おっ、貸してくれるの!?

(次回に続く)


メガネ in ラブレター

見えない自由がほしくて、見えない銃を撃ちまくる、本当の声を聞かせておくれよ♪

「おい、修造!!ぶ、ブルーハーツか!?懐かしいなー。スマン、逝ってくる」
「上のヤツ、どこいったんだ(笑)。・・・、って俺も!」
「金田修造さんへ♪どんどん逝っちゃってるよ(キャハ)♪」

おうおうおうおう、逝って来い逝って来い。久々に聴いてみました、ブルーハーツ。

ふと聴きたくなりましてね。理由は・・・秘密です。

ブルーハーツと言えば、「リンダ・リンダ」とか「トレイン・トレイン」とか勿論あるけど、
僕は圧倒的に「ラブレター」が好きです。

昔の曲を聞くと、その当時の事を思い出しますね。
高校生の時にカラオケボックスで、「トレイン・トレイン」10セットとか、訳わからん事してたなー。
終わった後、ボックス内が汗臭いわ、酸欠状態になるわ、大変な事になってたの覚えてます。

ちなみに僕、ラブレターって何回かしか書いた事ない。普通どのぐらい書いてるのかなぁ?

今はメール文化になっちゃってるから、ラブレターなんか書かないのかな。
でもさ、いつの時代も、いざって時は手書きでしょ、やっぱ。・・・って思ってます。

ちなみに夜の文章は情熱的だから・・・、気をつけろ!朝、出せ!出す前に読みかえせ!

後さ、その延長で言うならば、昔は携帯電話なんか無かったから、
飲み会で知り合った子の電話って自宅の電話番号だったよね。

そんで、勇気を出してかけたら、お父さんが出てさ、
父親「もしもし、渡辺ですけど」
修造「あっ・・・、もしもし。修造と申しますが、渡辺さんいますか?」 Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ(マジ怖ぇー!)
父親「失礼ですが、娘とはどのような関係で」
修造「か、関係?いや、あの、・・・友達です、はい」 Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)(ワッワッワッ)
父親「どのような友達なんですか?」
修造「す、すいません!間違えました!」 _| ̄|○
なーんて、電話切ったりして。あー、懐かしいなぁ。・・・って、いつものように、またズレた。

最後にこれだけは書かせて下さい。

ああ・・・ラブレター、百分の一でも、ああ・・・ラブレター、信じて欲しい
他の誰にも言えない本当の事
あなたよ、あなたよ、しあわせになれ。あなたよ、あなたよ、しあわせになれ♪


マンション「ダッフルコート」の金利見直し(5)

選択。そう、問題は「選択」だ・・・。

「おい、修造!マトリックスだな、それ。はっはーん。さてはお前、あのサングラス買ったなぁ~」
「職業選択の自由、あははーん♪・・・ふ、古っ!」
「貸したカネ返せよ♪貸したカネ返せよ♪(キャハ)・・・サラリーマン大家、金田修造のハッスル不動産投資体験記ブログ♪」

あの反り返って弾をよけるシーン。
当時はマトリックス避けと呼ばれたが、今はイナバウアー避けですな。

前回の続きです。前回がご覧になりたい人はここを参照下さい。

まず、結論から書きます。数年前の借入時における僕の選択は下記のようなものです。
何でこの条件を選んだのか、とセットでちょっと記載しますね。

■種類:アパート・マンションローン、固定金利選択型、特約期間2年
・固定金利から変動金利への見直しは可能だが、変動金利から固定金利への
 見直しは出来ない、という条件だったから固定金利を選んだ。
・しばらく金利が上昇しないと思ったから、一番安い固定金利で様子をみた。

■金利:2.3%
・上記から自動的に設定された。一番安い固定金利で様子をみた。

■期間:25年
・月々のキャッシュフローをよくしたかったから、なるべく長い期間を借りようと思った。
・最長30年の借入期間が可能だったが、25年以内でないと全期間固定金利の選択が
 出来なかったから、一番長い25年を選んだ。

■金額:480万円(物件価格の7割)
・銀行の評価で物件価格の7割しか借りれなかった。
※検討当初は8割借りれる予定だったのに・・・。

■その他1:保証人なし、団体信用生命保険加入
・父親から保証人になる事を断られたので、自動的に保証会社との契約になった。
・ローンに団体信用生命保険加入が義務付けられていた。

■その他2:交渉銀行数7、選定銀行との交渉期間約1ヶ月(年休3日消化)
・都市銀行4、地銀1、国金1、信用金庫1、それぞれをあたった。
・交渉は思ったよりも時間がかかった。3回も会社を休んだ。

と、まあ、書いてしまえばこんな感じです。
それぞれに至るまでの経緯(裏話)・・・それについては、次回。

(次回に続く)


マンション「ダッフルコート」の金利見直し(4)

ウルフルズの曲に「借金大王」って歌がありましたよね。

「おい、修造!俺、それ知ってるぞ!しっかしお前、ブログによく歌出てくんなぁ」
「借金大王って・・・タイトルといい歌詞といい、ストレートな曲だなぁ」
「貸したカネ返せよ♪貸したカネ返せよ♪(キャハ)・・・サラリーマン大家、金田修造のハッスル不動産投資体験記ブログ♪」

貸したカネ返せよ・・・、
そう、銀行って究極的に言ってしまえば、この歌詞そのものなんですよね。

※前回の続きです。前回がご覧になりたい人はここを参照下さい。

僕は初めて銀行に行って、融資担当者に逢った時、こう言われている感じがしました。

銀行はみんながみんなお前に金を貸すために、
背広着たり、机にしがみついたり、ヘコヘコしたりしてるわけじゃないんだぜ。
お前はそれ、わかってんのか?わかってねぇって!
いいかげんにしろ!素人投資家!

ようするに「銀行は返せないと思う奴にはカネ貸さない」って事なんです。
僕らがどう思うかなじゃない!銀行がどう思うかが重要なんです!

閑話休題

よく融資や金利関係の話をすると、話題にのぼるテーマにこんなのがあります。
固定金利か/変動金利か・・・
借り入れ期間は2年か/3年か/7年か/10年か/20年か/35年か・・・
金利は上昇するか/しないか・・・
借り入れ金額はどのぐらいが適当か?頭金は何割が妥当か?・・・

僕もよく言われます。このあたりを教えてくれ、どのように考えたのか、と。
でも、でも、でも、僕から言わせればそんな事は「ある意味、どーでもいい」。
そんなのは二の次です。大事なのは、その前にある。・・・僕はそう思います。

そもそも借りたカネを「返せるか/返せないか」・・・。
返せるとするならば「安心して僕に貸して下さい」と、どう言い切るか・・・。
どうやったら銀行に「コイツになら貸しても安心だな」と思わすか・・・。

これが大事なのではないでしょうか?
それをクリアーして、ようやく上記にあるようなテクニックを検討出来るんだと思います。

では、僕は一体、数年前にこのあたりをどう言い切ったのか・・・、
また上記テクニックの何を採用したのか・・・、それについては次回以降で。
あー、ここまで長かった。

(次回に続く)


マンション「ダッフルコート」の金利見直し(3)

早速ですが質問です。漫画「キン肉マン」で一番好きなキャラはなんですか?

「おい、修造!俺はバッファローマンだ!ウォーズマン戦は痺れた。くらえ、1000万パワー!」
「僕はラーメンマンだね。正義超人実力No1でしょう。」
「私はミート君、可愛いから♪(キャハ)・・・サラリーマン大家、金田修造のハッスル不動産投資体験記ブログ♪」

僕は圧倒的にアシュラマンです。
2003年6月、僕は実社会で発見したのです、アシュラマンを。

※前回の続きです。前回がご覧になりたい人はここを参照下さい。

前回もちょっと書きましたが、銀行には二つの顔があります。
我々から「おカネを借りる立場」と我々に「おカネを貸す立場」。

結論から言おう。不動産投資を始めてから、僕が気付いた最大の真実は
銀行はアシュラマンである」という事です。少なくとも僕の前にはアシュラマンがいました。

アシュラマンとは漫画「キン肉マン」に登場する悪魔超人(悪魔騎士)。
魔界のプリンスで、6本の腕から繰り出す攻撃は強烈無比、必殺技は阿修羅バスター!

・・・、ってそこを訴えたかったんではなかった。
アシュラマンには3つの顔があるんです。
いわゆる阿修羅面「笑い」「怒り」「冷血」の三面で、
笑い→冷血→怒りの順番に顔が次々と変わっていくたびに残虐になっていく。

僕は銀行からお金を借りる際、初めてみました。銀行の「冷血」「怒り」の顔を・・・。

この二つの顔は、銀行からお金を借りなければ絶対にみられません。

サラリーマンの方であれば、夢のマイホームを買わない限り、永遠にお目にかかれません。
いや、マイホームを買う際にはみられないかも。理由は後述。

事実だけ言うならば、少なくとも僕が不動産投資を始めて、
銀行に初めておカネを借りに行った時、阿修羅面「冷血」の顔がありました。

僕はこれまで気付いてなかったのですが、
「銀行におカネを預ける=僕らは銀行からみたらご主人様」。

だから、お預け入れを主体とする「窓口」では、
どんなに横柄な態度を取ったオッサン・オバハンがいても、
お帰りなさいませ、ご主人様♪」状態で満面の笑みで対応してくれるのです。

一方で「銀行からおカネを借りる=銀行が僕らのご主人様」。
だから、融資のゾーンはもの凄く静かで且つ重い、胡散臭い雰囲気が漂っています。
この真実に気付かない人は生涯地を這う事になります。

ちょっと話がそれますが、例外な人もいるのですよ。
銀行からおカネを借りているにも関わらず、銀行が阿修羅面「笑い」で対応する人たちが・・・。
それは、「銀行からおカネを借りてるけど、利息をつけて返し続けている人」です。

もうお解りですね。僕の前にアシュラマンが現れたのは、
僕がおカネを借りるのが初めてであり、まだ返済実績が無かったからなのです。
だから、僕は彼らからみたら、ただの「胡散臭い奴」だったわけです。

(次回に続く)


マンション「ダッフルコート」の金利見直し(2)

銀行って厳しいところだよ・・・。

「不器用に真面目に生きている奴、に金を出したいです」
「その人から持っているオーラパワーが・・・」
「天才、宇宙人みたいな人♪(キャハ)・・・サラリーマン大家、金田修造のハッスル不動産投資体験記ブログ♪」

昔、「マネーの虎」っていう番組がありましたよね。僕も大好きでいっつもみてました。

※前回の続きです。前回がご覧になりたい人はここを参照下さい。

知らない人のために解説。「マネーの虎」とは、日本テレビの名物番組。

司会が吉田栄作で、土曜日の深夜番組からスタート、あまりの人気ぶりに
ゴールデン進出。投資志願者が出資者(虎達)にTVでPRする番組で、
内容が良ければお金を貰う事が出来、内容が悪ければ罵倒される、
・・・その宣伝効果は絶大でした。

この番組がヒットした理由は、「投資バラエティー」である事は勿論ですが、
やはり、レベルの低い志願者と、そいつらを罵倒する名物社長の存在が
大きかったと思います。

「生活創庫」の堀之内九一郎社長、「SOD」の高橋がなり社長などは、
その代表格でしょう。僕は、圧倒的に「庵」の小林社長(通称コネリー)
が好きでしたね。「アホンダラー」って久々にきいたもん。

後ですね、志願者では圧倒的にチャンコ増田氏。伝説の人でしょう。
「アイドル等身大の抱き枕グッズのお店を出したい」などという無謀な
コンセプトでチャレンジ。玉砕を食らうまでの奇異なシーンの連続は、
正直、放送禁止一歩手前でした。

チャンコ増田氏が、
「好きなキャラやアイドルが自分の目の前で一緒に寝ていてくれるのを
体験できる訳なんですよ」と抱き枕をカニバサミしながら実演するシーンは、
「こ、これ、ゴールデンで流していいのか?」と別な意味でドキドキしてました。

この回、堀之内九一郎社長の罵倒がもの凄くストレートだったのを覚えています。
「あなたみたいな人を見ると、オタクでどうしようもないなコイツらは、と言う感覚になってしまうんですよね。」
「まず、ビジネス以前の問題、ちゃんとした大人になって下さい。」
キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!

吉田栄作が「ところで増田さんってオタクですか?」との直撃質問に面食うも、
咄嗟に切り替えした、永遠に語り継がれる伝説の言葉「オタク・イズ・ビューティフル」。
キタ━━│東│東│東│  │  │  │発│発│発│中│中│中│北┝┥北┝━━(゚∀゚)!!!!!

・・・って、何を書いてるんだ、僕は。
・・・そうでした、銀行って厳しいところだよ、ってのを書こうと思ったんだ。

僕が銀行にお金を借りに行ったとき、正直、銀行側からみれば、
僕はチャンコ増田氏と同じ奇異な人だったと思います。
だって僕、銀行って「自分のお金を預けるところ」「窓口のお姉さん」の
印象しかなくて、もう一つの顔を全く知らなかったんだもん。

よーし、お金を借りに行くぞ!と決意。
銀行の融資担当の2階に行ったとき、僕の前に現れたのは、
1階窓口での「お帰りなさいませ、ご主人様♪」状態の満面の笑みではなく、

冷静・冷酷・冷徹な顔で、
「では、この時点で、皆様からの投資合計金額が アナタの希望額に達しなかったので・・・
 ノーマネーでフィニッシュです・・・」と言い放ちそうなエリートビジネスマン
でした。

(次回に続く)


マンション「ダッフルコート」の金利見直し(1)

これはこれはお代官様、いつもお世話になっております。m(_ _)m

「おい、修造!!金利は大事だぞ!なるべく利率が低い方がいいな・・・と当たり前の事を言ってみる」
「ふっふっふ・・、おぬしも悪いやつじゃのぅ・・・と、一応ネタにのってみる」
「最近は不動産投資ブログみたいでいいね♪(キャハ)・・・サラリーマン大家、金田修造のハッスル不動産投資体験記ブログ♪」

二年前に借りた「ダッフルコート」の金利見直しの時期になりましてね。
投資効率は金利で決まる!

ついにきやがったかー!って感じでしたね。

ある日、一通の郵便が銀行から来ました。「なんだべ?」と思って空けてみると、
「固定金利特約期間終了のお知らせ」とありました。ちょっと解説してみますね。

・・・(以下、引用)・・・

固定金利特約期間終了のお知らせ
 →いわゆる「2年固定」で借りていたので、今後の金利の設定を決める時期がやってきた

いつも弊社をお引き立ていただき、厚くお礼申し上げます。
 →平身低頭から入る、さすがは銀行。しかし、この謙譲ぶりが逆に後の恐怖を煽り立てる

このたび、ご利用いただいております固定金利選択型ローンの固定金利特約期間が、
平成18年6月20日をもって終了となります
ので、ご案内申し上げます。
 →(゜д゜)<あらやだ!

特約期間終了後、改めて固定金利特約期間の設定を希望されるお客さまは、
特約終了日の前営業日までにお取引店で所定の手続きが必要となります。
その際のご注意点は以下の通りです。
 →銀行から呼び出し!?あの時の恐怖が蘇る!?・・・Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ

なお、所定の手続きがなられなかった場合は、当初のご契約に基づき特約終了日に
変動金利に自動的に変更になります。
 →問答無用のうたい文句。この辺もさすが銀行だぜ、と思う

・・・(以上)・・・

うーん、困った、困った。またこの嫌な時期がやってきやがったか・・・。
なぜ僕がこんなに悩んでいるのか、それには理由があります。

それについては・・・次回以降で。

(次回に続く)


メガネ in 原点回帰の旅

あの日あの時あの場所で・・・僕は社会人としての第一歩をスタートさせたんだ

「おい、修造!!何だいきなり。ノスタルジーに浸ってるな。ゴールデンウィークだからか!?」
「原点回帰の旅って事は、もう、どっかにいったのか!?」
「私は海外旅行・・・って前回も言ってたけど、まだ行ってないでーす♪(キャハ)」

社会人になって11年目・・・ゴールデンウィーク、
僕にはどうしても行きたいところがあったんです。

それは・・・銚子。

社会人1年目、僕は「太陽は銚子から」でお馴染みの日本の端っこにいました。
仕事の研修で銚子支店に配属になったのです。あれから10年・・・

今回の旅、僕は一番仲の良かった(今でも仲の良い)同期と一緒に行きました。
僕たちは色々な話をしました。昔の思い出、仕事の事、恋愛の事、投資の事・・・、
そのどれもが新たな発見をさせるに相応しい内容でした。

そもそも、何故、僕は銚子に行ったのか?
もう一度、自分を見直すために、銚子に行きたくなったのです。
いや、行かなければならなかったのです。今回、どうしても行く必要があったのです・・・。

閑話休題
あるブログに素晴らしい内容が記載されていた。また、世の中には素晴らしい言葉がある。
そちらを引用しながら、今の気持ちを言葉にしたいと思う。

「初心忘れるべからず」という言葉がある。
物事を始めた時の新鮮な気持ち「初志」を忘れてはならない、
という意味に使われている言葉だが、
そもそもの意味はまったく違う。これは間違った解釈。

「初心忘れるべからず」の「初心」とは「初心者」の「初心」である。
まだ物事を始めたばかりで未熟で慣れない状態のことを指す。

この格言の本当の意味、
それは「物事を始めた頃の未熟で失敗ばかりであった時の記憶・・・、
その時に味わった屈辱や悔しさ、
そこを切りぬけるために要した様々な努力など、
を忘れてはならない」という意味である。

つまり、この言葉は、ある程度その道を辿ったものが自らの中弛み、
慣れによって生まれる慢心を戒めるために使う、のが正しい。

そもそも、これは世阿弥の晩年の著書「花鏡」にある言葉である。
彼はいう。
「是非とも初心忘るべからず、時々の初心忘るべからず、老後の初心忘るべからず」。

修行を始めた頃の初心を忘れてはならない。
修行の各段階ごとに、各々の時期の初心を忘れてはならない。
老境に入った時もその老境の初心を忘れてはならない。

何故、初心を忘れてはいけないのか?
それは、初心を忘れれば初心に戻るからである。

今の自分が、初心の頃味わった多くの苦しみと長き努力の上にあることを忘れ、
元からこのような才能があった、などと慢心するならば、
日々の努力をもおこたるようになり、すぐになりさがるであろう。

また初心の試行錯誤を忘れれば、壁にぶつかった時、
初心の頃のような塗炭の屈辱をふただび味わうこともなるであろう。

「初心」とは決して戻ってはいけない場所であり、かつ修行を続けるならば、
つねにあらゆる段階につきまといかねないものなのでもある。

であるからこそ、初心は忘れてはならないのだ。

思えば、僕にはなかっただろうか?
仕事、恋愛、投資・・・、
そのどれもが初心を忘れてはいやしなかっただろうか・・・

千利休はこう言った。
その道に入らんと思う心こそわが身ながらの師匠なりけり」と。
自ら決意し行動を起こそうとする気持ち、
学ぼうとする気持ちをしっかりと持つことが大切であり、
自分で学ぼうとする心こそが、上達への第一歩である。

現状への不満を訴える人がいる。理想や夢ばかりを語る人がいる。僕もその一人だ。
でも、それだけでいいのか、と心のどこかでいつも思ってる。「言ってるだけ」でいいのか、と。

R・F・K。ロバート・フランシス・ケネディはこう言った。
Some men see things as they are and say, why.
I dream things that never were and say, why not.
ある人々は現実を見て言う。なぜだ、と。私は不可能な夢を見る。そして言う。やってみよう、と。

閑話休題
思い出の場所は数多くありましたが、銚子といえばやはり食べ物。
ここで、銚子の美味しいお店を紹介します。

名前は「魚六」
200604291536000.jpg

ここで久しぶりに食べた「アジのたたき」「天ぷら」「刺身」どれもが、美味でした。
新入社員のときに食べた味そのものでした。

もう一つ。「ザ・マルヘイ」
200604291524000.jpg

新入社員の時は、お金が無かったけど時間はあったから、自炊してました。
その時に、サンマや野菜を買って料理したなぁ。

すっかりと、ノスタルジーに浸った一日でした。
皆さんには、自分の原点「初心」を思い出させてくれる場所がありますか?

p.s.
そのついでに、成東により、またまたイチゴ狩りもしてきちゃいました♪
美味しいホタテも食べました♪
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「またまた」の概要については、以前のブログ「メガネ in いちご狩り」を参照願います。


アパート「サンプラザ」のリフォーム(9)

あなたのメインカラーは何色ですか?

「おい、修造!!なんだ、いきなり。ちなみに俺は青だ。海の男はゆく♪」
「古っ!せめてサザンだろ、海関係で歌うなら。僕はダントツに黄色。目立っていいぞ!」
「金田修造さんへ♪私はピンク・・・と思いきや、実は黒なのー♪(キャハ)」

同じ部屋でも、色合い一つでこんなにも違って見えるものなのか。
これがいわゆる「カラーコーディネート術」ってやつなのかな・・・。

※ちなみに前回の続きがご覧になりたい人はここを参照下さい。

一般的なカラーコーディネート関係の本を読むと、色ってのは、その色を好む人の性格や、
色がもたらすお部屋への影響、そして、そこで生活している人への影響ってのがある
そうです。

今回、3月、4月で立て続けに退去した関係で、部屋の色パターンに違いがある事に気付きました。
大体、三種類に分かれているんです。

まずは、みて、みて、みて!

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ねっ、一目瞭然でしょ?
上から順々に、「床がウッド、梯子もウッド」、「床が白、梯子が黄土色」、「床が白、梯子も白」。

僕が調べたところによると、カラーコーディネートの意味合いは、こんな感じです。

■安心感・安定感を与える自然のパワー、それがブラウン
ブラウンは大地や木の幹の色であり、古来から自然を取り入れている日本ではなじみが深く、
建物のインテリアやエクステリアに多く用いられています。
ブラウンは、気持ちを落ち着かせて安心感、安定感を与える色であり、堅実さや忍耐力、
責任感を刺激するといわれています。

■心機一転、気持ちを新たに何かを始めたい人にもオススメ、それがホワイト
ホワイトは虹の七色を集めるとできる色。誰にでもオススメできて、どんな色とも相性のよい
万能カラー。
ホワイトは太陽の光と似た働きをするため、ホワイトの壁の部屋で暮らしていると、
精神的には考えこむよりも体が動かしたくなり、肉体的にはホルモンの分泌を促すために
若返るといわれています。

皆さんは、どの部屋がいいですか?僕は何気に「床がウッド、梯子もウッド」がいいなぁ。


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