運・勘・人に頼る勝負はやめだ・・・そういうノータリンな振る舞いはもうやめ・・・
自分の頭で考え・・・勝つべくして勝つ・・・!
「おい、修造!!どうした?珍しく熱くなっているな!俺は勝った事ないからわからない」_| ̄|○
「ぜ、前回と同じギャグ。しかし、ノータリンって久々にきいたぞ」
「金田修造さんへ♪ノータリンって何?♪(キャハ)」
ノータリンとは、馬鹿や阿呆を嘲っていう言葉で・・・って何を書いてんだ、僕は。_| ̄|○
漢字表記の「脳足りん」にすると意味がわかりやすくなると思う。
ノータリンは昭和後期から使われるようになった言葉で「ノータラン」ともいう。
また、昭和前期にはノータリンの類語である「ノールス(脳留守)」が使われた。
現代でも「オツム(頭)がお留守よ」という叱咤に名残りがある。(以上、日本語俗語辞典より)
ステップ4
この段階で、管理会社から懇切丁寧に各項目について内容確認がされてれば、
大体のリフォーム工事の感覚が掴めてます。僕はそこから後2社見積りを取りました。
・インターネットで相見積りが取れるサイトがありましたので、そこで1社。
・区分所有を管理して貰っている管理会社経由で1社。
ステップ5
こうして3社揃ったら横並びに比較してみる。僕の場合は、サンプラザの管理会社
経由で取った見積りが一番安かったです。よって、そこに決定。
・・・と、ここで終わってしまってはダメ。ここから更なるステップで交渉。
ステップ6
3社見積りが揃うと不思議な事がわかります。項目別でみると、ある項目ではA社が安く、
別な項目ではB社が安い。ここをうまく利用する。
この中であまりに項目がかけ離れているところについて言及。
「ちょっと調べてみたんですけど、コンセント工事代高くないですかねぇ?
僕が調べてみたら、数千円単位で安い価格で出来るってところがありますよ」
「全部一括で頼むんだから。ねっ、お願いしますよ。トータルで儲けてよ」
この時に大事なのは、満額回答を求めない事です。やっぱり人間関係も大事ですから、
70%ぐらいの勝ちで「よし」とする。これ、大事。
あまりギリギリやると、ホント、イチャモンつけているように思われちゃいます。
後、それぞれ分割して発注するのはあまり得策ではないですね。
トラブルの時に責任のなすり付け合いになりますから。
ステップ7
ようやく合意。これを元に発注をします。僕の場合はこの間、1週間ぐらいで実施しました。
「1週間の検討期間自体が無駄な期間のでは?その分、空室が続く訳だから・・・」
との、ご意見もあるかと思いますが、僕はそうは思いません。やっぱり、感覚が掴めていない
状況での判断は危険です。
後、僕は不動産屋さんになる訳でもなく、リフォームを自分でやる気もない、です。
僕はあくまでも「ビジネスオーナー」「投資家」。だから、その役割に必要な作業をすればいい、
と考えました。それは、提案に対する検証と判断です。
以上、長々と書いちゃいましたが、今回実感した事は、
不動産投資だからと言って特別スキルが必要な訳じゃない。
オーナーにとっての作業ヒントは常に普段の行動(常識)にある、という事でした。
(次回に続く・・・かも)

