突然ですが・・・、マネー雑誌って読んだ事ありますか?
※前回の続きです。読まれてない人は前回のブログ参照下さい
「おい、修造!!俺が読むわけないだろ!?俺が読むのは『お馬ちゃーん、お馬ちゃーん』よ」
「ハイハイ、競馬新聞ね。僕は日経新聞を毎日読んでるよ、経済はこれで充分さ」
「金田修造さんへ♪私はファッション雑誌とレディコミだけで充分よ♪(キャハ)」
金持ち父さんもビビった日本のマネー雑誌。その驚くべき内容とは・・・
「金持ち父さん、貧乏父さん」でおなじみの「ロバード・キヨサキ」氏が
日本で衝撃を受けた事の一つに、マネー雑誌があったと聴いた事があります。
金持ち父さんはこう言っていたそうです。
「日本は素晴らしい国だと思いました。こんな雑誌が書店で売っているぐらいだから。
国民一人ひとりにファイナンス教育が行き届いている、素晴らしい国です。」
ベタ褒めだったそうです。
でも、これって嘘ですね。国民一人ひとりにファイナンス教育なんてされていないし、
マネー雑誌の存在を知らない、知っていたとしても読んだ事ない人も絶対にいる!
僕がマネー雑誌の存在を知ったのは、かなり最近(数年前)の話だという事は
「お金の増える方程式(3)~お金を貯める」で書いた通りなのですが、
僕みたいにマネー雑誌を一度も見たことがない人って、結構いると思うんです。
だって、そんな雑誌あるなんて、そんな事、誰も教えてくれなかったんだもーん。
後、なんか胡散臭いじゃーん。・・・、こんな感じじゃないでしょうか?
マネー雑誌。これは一度読んだ方がいいです。ここまで僕がブログで説明してきたような
内容が、毎月毎月、専門家の手によって書かれているのですから。
一年間ぐらい定期的に読むと「書いている内容って大体同じだな」と気づきます。
それで定期的に読むのは終了、以後は立ち読みでパラパラって感じで充分。
代表的な4大マネー雑誌は下記の通り。
「MONEYJAPAN」、「ダイヤモンドザイ」、「あるじゃん」、「日経マネー」。
このうち、「あるじゃん」と「ダイヤモンドザイ」を僕はよく読んでました。
「あるじゃん」
金融商品全般を対象にした投資初心者を対象にした雑誌です。
貯金の仕方、株式投資や投資信託の選び方、保険の選び方等々が
優しく書かれています。
お金の増やし方について何もしらない人から、金融商品・年金・保険・税金を
ある程度理解したい人に向いています。浅く広いお金の知識が得られます。
僕もここに掲載されていた読者データや情報で、お金の貯め方を学びました。
「ダイヤモンドザイ」
株式投資に重点をおいた投資専門雑誌です。株に挑戦したい、株で儲けたい、
投資について詳しく知りたい、という人に向いています。
この雑誌で「株で一億円儲けた人」が何人も何人も掲載された時は正直ビビりました。
世の中、こんなに若くして一億円持っている奴らがいるんだ、って。
閑話休題
一億円・・・、それはよっぽどの才能に恵まれるか、よっぽどの幸運に恵まれるか、
よっぽどの裕福家庭に生まれるかしなければ掴めないお金。
一億円持っている人なんて富裕層な奴らだけ!そんなにいるかよ!・・・と思った人、甘~い!
ある統計データによれば、2003年末で世界の富裕層人口は770万人。当然アメリカ人が
最も多く227万人、さすがアメリカン・ドリーム!これはわかる。でも、日本人も意外に多い。
なんと131万人もいる!なんと全世界の17%を占めています!
つまり、「日本人100人にひとりは1億円以上のマネーを持っている!」という事です。
※ちなみに、富裕層というのは「一億円以上の金融資産を持っている人」を指します。
どーです!?驚きましたでしょ!?
お金ってあるところにはあるんですよ。まさに「あるじゃん」・・・、すいません。_| ̄|○
話を元に戻そします。
マネー雑誌の情報ですが、金融商品の概要や投資手法については非常に参考になります。
ただ、個別銘柄の選定や投資予想については参考程度にしましょう。プロの投資家といえども
外す事はあるし、雑誌に載ったときはもう手遅れである事が多々ありますから。
マネー雑誌は学ぶためのもの、そう割り切って下さい。
さぁ、まだ読んだ事ない人は本屋さんへダッシュ!
今回はここまで。

