コ・ノ・ウ・ラ・ミ・ハ・ラ・サ・デ・オ・ク・ベ・キ・カ・・・
「おい、修造!物騒な言葉だな。もちつけ!一体お前に何があった!?」
「さては、持ってた株が大損したなぁ。偉そうな事言ってたくせにさ。」
「おおきく伸びたライブドア、時価総額8000億~♪あの替え歌サイコーだよね(キャハ)」
いやー、持っていた株が大暴落しましてね(苦笑)。はは。_| ̄|○
50万円ですよ、50万円!?ああっ!?
50万円あれば・・・、このネタ、毎回だからやめます。まっ、とにかく大金です。
この大暴落をみた時に僕が思った率直な感想。それは冒頭のような物騒な言葉ではなく、
大まかに分けて下記のようなものでした。
「まっ、こういう時もあるな。株式投資なんだから、上がりもすれば下がりもするんだから」
「家賃収入は粛々と入ってくるよー、助かったー。俺、不動産投資しといて良かったー」
ここで申し上げたい!誰がなんと言おうと「市場は圧倒的に正しいのである!」って事を。
どんなに高尚な理論を申し上げても、どんなに優秀な人が発言しても、
それは所詮「事実」ではなく、市場での動きが「事実」なんだ、という事。
この「事実」に対し、どう向き合うのかが重要。僕は市場を見極めるため、しばらく傍観。
それにしても驚いたのは、絶好の押し目買いの時期と考えた人です。
あの日、市場は全面安だったから、次の日、全面高になるのは誰もが予想出来た。
後、よく考えたら、大暴落する確率が高い事は誰もが予想出来たんですから、
ライブドア関連株の「信用売り」って手もあったんですね。
こういう考えした人は度胸あるわー。僕には出来ないなー。
さらに、ライブドア・ショックで、キツイ立場に追い込まれている先輩投資家の皆様方。
保有株の大暴落にも負けず、追証にも負けず・・・、
その堂々とした生き方・・・、さすがです。見習わせて頂きます。
ライブドア問題に関しては、事実が明らかになってないから、僕には何とも言えないです。
ただ、誤解を恐れずに申し上げますと、ライブドア(というかホリエモン)って、
21世紀ジャパニーズ・ドリームの一つの象徴だったと思う(今となっては幻想ですが・・・)。
会社立ち上げたり、球団買おうとしたり、競馬場買おうとしたり、TV局買おうとしたり、
選挙に出たり、宇宙旅行企画したり、自家用ジェット機買ったり・・・
こんな事、なかなか出来る事じゃないですよ。この「実行力」は素直に認めるべきですね。
僕はほぼ同い年だから、「あれだけカネ稼げるって、すげーなー」って素直に思ってました。
口だけ達者で、実は何にもしてない奴だって一杯いるもん。
しかし、ライブドア一社で大暴落する日本の株式市場って一体・・・。
それにしても、▲50万円が痛い事は確か・・・、はは。_| ̄|○
(この後、△25万円、△5万円、▲27万円、△20万円とジェットコースター状態・・・、はは。)

