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不動産投資の収益を計算するには、2つの視点で考えます。

1つは、ご存知の「利回り」です。
皆さんもより高利回りの物件を探すのに苦心されていらっしゃるのではないでしょうか。

そして、もう1つあります。

それがキャピタルゲインです。
言い換えれば、資産価値の維持・向上が見込める物件か否か、です。

多くの投資家が勘違いしている事があるのですが、
この売却時の価格は不動産投資の成績を測る上で
これ以上ないほど重要な要素
です。

ここで次のギモンが生まれます。

 「どんな物件が
     資産価値の維持・向上(キャピタルゲイン)が
                   見込める物件なのでしょうか?」

それを見極めるキーワード、それが「立地」であり「街」です。

不動産のプロはどのように「立地」、「街」を見極めているのでしょうか。
そのヒントが詰まっている一冊を今回はキャンペーンと共にご紹介します。

著者は「サラリーマン流不動産投資道場」でもおなじみ、
山崎隆先生です。

山崎先生が独自に調査した東京を成約事例をベースに
「立地」、「街」を分析した渾身の一冊
東京のどこに住むのが幸せかです。

この本では、
東京を「7ブロック」、「55エリア」に分けて
そのブロックの特徴、エリアの特徴を解説しています。

著書名 : 東京のどこに住むのが幸せか
著 者 : 山崎 隆 (著)
発売日 : 2007/11/10
出版社 : 講談社
価 格 :  1,470円

詳細・ご購入はこちらからどうぞ

【著者について】
山崎隆(やまざき・たかし)
1960年、東京生まれ。学習院大学経済学部卒。大手住宅メーカー、不動産コンサルティング会社などを経て、96年に不動産と相続のソリューション企業、財営コンサルティング株式会社を設立、同社代表取締役。一般消費者向けから法人向けのサービスまで幅広く対応している。1級FP技能士(厚生労働省認定)、CFP(日本FP協会認定)。著書に『不動産でハッピー・リッチになる方法』や『遺言書は書いてはいけない』(ともにダイヤモンド社刊)などがある。

これらを理解することで、
東京という街の中の相対的な「街の競争力」が手に取るように分かるでしょう。

この本はファミリータイプのマンションを例に挙げて解説してあります。
「なんだ、マイホーム向けか・・・」と思うかもしれません。

しかし、マイホームも投資物件も
「資産価値の高い物件を見極めなければならない」ことに
変わりはありません。

ここで著者の山崎先生からのコメントをご覧ください。

こんにちは!山崎隆から皆さんへ、数えて6冊目の新刊のご案内です。

さて、今回は、東京エリアの不動産マーケティングの本になります。
といっても、社会科学と統計学を援用することによって、
どのように都市の将来性や再生力を予測するかという方法論がテーマになっているので、全国の皆さんが読んでも十分通用するはずです。
東京で起きている現象は、いずれ全国でも起こるものですから…。

不動産投資にしても、マイホーム購入にしても、
不確実な時代には、周到な“出口戦略”が必要な時代になりました。
出口戦略とは、すなわち“換金性”の維持です。
これなしには財産形成は語れないのです。

一般的に、利回りが高い物件は立地が一等地にはなく、
地方や郊外などのB級エリア内にあり、
従って換金性が悪いというリスクを抱えています。
(B級エリア内に立地する利回りが低い物件は論外です…)

換金性が悪い投資物件を多額の借金で取得してしまうと、
賃料が下落した時には大変なことになってしまいます。
あるいはマイホームの場合なら、給料が下がるとローン返済に苦しむことに
なります。逃げるに逃げられない窮地に追い込まれてしまうのです。

実は、賃料が下落しにくいエリア、価格が落ちにくいエリアは、
重回帰分析という統計的手法で調査することが出来ます。
でも、そういうコストの掛かる方法論を使わなくても、
もう一つの手法があります。
それは、街の歴史や地理などの履歴を調べることであり、
そにより、ある程度のリスク予測をすることができます。
なぜなら、そこには誰が見ても明らかな法則性があるからです。
その法則性に熟知すれば、安定したインカムゲインを狙うのと同時に、
キャピタルゲインを狙うこともさえも可能となります。

本書によって、「不動産を買う前に将来性のある街を選びなさい」
という大原則の意味が、体系化されて理解されるでしょう。
今まで、このような切り口の書籍は存在しませんでした。
ですから、絶対の自信作です。ご期待を裏切りませんよ。
なお本書の目次を閲覧したい方はこちらを見て下さい。

それでは皆さんのご多幸を祈念して、またのご機会に…。

本キャンペーンの概要と流れは下記の通りとなります。
どうぞ今すぐご確認ください。

キャンペーンにご参加頂いた方には・・・

山崎先生が本キャンペーンの為に書き下ろした特別レポート

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皆さまのたくさんのお申込、お待ちしております!

著書名 : 東京のどこに住むのが幸せか
著 者 : 山崎 隆 (著)
発売日 : 2007/11/10
出版社 : 講談社
価 格 :  1,470円

詳細・ご購入はこちらからどうぞ

【目次】
はじめに
第1章 衰退する街と繁栄し続ける街の分岐点
  都心に住めば大丈夫なのか?
  高級住宅街は武家屋敷跡にある
  多摩ニュウータウンが衰退した理由
  不動産を買う前に、まず街を買え
  5000万円のマンションを買って6000万円損をする!?
  臨海再開発エリアへの疑問
  もうマイホームと心中する愚行はやめよう
  究極の資産価値のある街とは

第2章 歴史を知らないと東京の街はわからない
  400年の歴史が教えてくれる東京の将来
  産業の発展と大地震によって現在の東京が完成した
  東京の街はこれからどう変わっていくのか
  いま狙うべき穴場は「明るい下町」
  「明るい下町」がなぜ暮らしやすいのか
  ダークホース的な存在の中央線沿線
  バラエティという点で見劣りする小田急・京王線沿線

第3章 本当に資産価値が高い物件の見抜き方
  土地そのものには価値などない
  不動産の価値を高める「最有効利用」とは
  街の将来性はファミリーマンションの賃料に現れる
  物件の適正価格は「収益還元法」で計算できる
  割高な物件を見破る「収益還元法」の使い方
  なぜ「貸せる価値」が重要なのか
  賃料が安くても例外的にいい街がある
  「不動産に『お買い得物件』はない」のウソ

第4章 東京7ブロック 55エリア別 「この街に住んで幸せか」 東京7ブロック55エリアMAP
[Aブロック] 山手線南部の都心系住宅地
   01渋谷 02恵比寿 03目黒・五反田 04広尾・麻布 05原宿・表参道 06赤坂・六本木
   07青山・乃木坂 08三田 09白金 10高輪 11市ヶ谷

[Bブロック] 山手線北部から隅田川流域
   12上野・池之端 13浅草 14押上 15錦糸町・両国 16池袋 17護国寺・音羽 18大塚・巣鴨
   19目白 20駒込・田端 21白山 22北千住 23王子 24町屋

[Cブロック] 隅田川以南の臨海部
   25人形町・日本橋 26月島・佃 27門前仲町・深川 28田町 29大井町 30大森 31蒲田

[Dブロック]東急線沿線
   32中目黒・代官山 33三軒茶屋 34武蔵小山 35自由が丘 36都立大学 37二子玉川
   38久が原

[Eブロック]小田急線・京王線沿線
   39代々木・新宿 40代々木上原 41笹塚 42浜田山 43千歳船橋 44千歳烏山 45調布 
   46府中 47町田

[Fブロック]中央線・西武新宿線沿線
   48中野 49荻窪 50上石神井 51三鷹・吉祥寺 52立川 53八王子

[Gブロック]西武池袋線・東武東上線沿線
   54練馬 55成増
あとがき