1部 : 問答無用!必殺の資産価値分析法
● 今、マンションの資産価値を考える
・マンションと一戸建、どちらが有利か?同エリアで比較する
・不動産の資産価値を知る指標とは?「貸せる」か「売れる」
・品質を知る指標とは?「いつまでも〜」と「耐久性」
・コストとリスクに対するリターンを考える
・素人はリターンに踊る、玄人はリスクを見抜く
・とにかく、知らないことには、チェックなど不可能
・イニシャルコストよりランニングコストをチェックする
・キャピタルゲインは投資のベンチマークにはならない
●不動産の資産価値を見抜く危険な統計分析手法
・マンションの資産価値を見抜く眼力とは?
・マクロ的統計を調べても意味が無い
・建物の耐久性より街の耐久性が重要、街の盛衰を見極める
・不動産を買うとは、街を買うこと、街の4類型を知る
・立地と最有効プラン、貸せる値段、売れる値段
・勝ち組エリア、安定エリア、負け組エリア、危険エリア
・最新統計分析手法を使えば未来の資産価値など一目瞭然 |
2部 : 貴方にも出来る不動産の評価法
●収益還元法の極意
・今も昔も、すべての土地は収益還元法で考える
・欧米の理論は、日本では役に立たない
・誰も教えてくれない本当の収益還元法の使い方
・利回りなど無視する、すべての道はキャップレート
・自分のキャップレートを決める、鍵はリスクプレミアム
・金持ちのキャップレート、貧乏人のキャップレート
●マンションの品質を評価する方法
・建築の性能表示は、実は広告に過ぎない
・そもそもマンションは誰の為に作られるのか?
・マンションが出来るプロセスとは?
・マンションの品質はディベロッパーの人格で決まる
・コンクリートの寿命と建物の寿命は違う
・出来上がった建物はチェックなど出来ない、
総合バランスが大切
・品質が良いか否かではなく、リスクが少ないか否か
3部 : 不動産取引時の着眼点
●プロは、どうやってチラシ広告を見るのか?
・ケーススタディ1(資産価値の低いマンション)
・ケーススタディ2(資産価値の高いマンション)
●不動産取引時のリスクを点検する
・取引の流れに隠れる落とし穴、あれこれ
・一方的に重要事項を説明されても、意味は無い
・実は、説明している宅建主任者自身も分からない
・リスクは、貴方がデューディリジェンスして
発見するもの
・成功報酬と固定報酬の担当者を使い分ける |