| こんにちは、 「サラリーマン達の不動産投資を学ぶ会」のセミナー企画担当の幸田です。
『そろそろ、やらねばならない・・・』と思っていました。
当会が発足して約2年弱。 ここに来て、当会員からのお問い合わせの内容が変わりつつあります。
以前は、「融資にまつわる話」や「建物チェックのポイント」など、購入における各種ご相談が多かったのですが、最近は大家業を営むにあたっての「管理」や「税務」のご質問が半分以上を占めるようになってきました。
きっと、会員の中にもサラリーマンでありながら晴れて大家となられた方が増えたからでしょう。
でも、予想以上に多いようです。
「 管 理 」というものに対しての知識が乏しいばかりでなく、無責任な大家さんが・・・。
物件を所有したという事実は不動産業を始めたに過ぎずません。
不動産経営とは所有した物件を上手に管理・運営してこそ、営み(いとなみ)が成立しているということは言うまでもないことなのですが、そのことを理解できているサラリーマン大家さんが本当に少ないのが実状なようです。
購入にあたり一生懸命勉強されるのに、管理実務になると考えもせず購入した不動産業者や近所の不動産業者に安易に任せっぱなしの管理をされている方がどれほど多いことか。
こういうことでは、安定した不動産経営を実現できるのでしょうか?
賃貸管理を委託する業者は多く存在しています。
その中には大家優位時代にあった旧態依然の管理業務から脱却しきれていない不動産屋さんもいれば、先進のプロパティマネジメント手法を先進国から学び革新を起こそうと奮起している企業もあります。
しかし、実際のところ我々素人が何の意図もなく安易に管理会社を選び、委託していることは、非常に危険ではないかと感じています。
ということで、副業だからこそ、【委託】という方法を上手に使うため、まず管理実務というものの実態を自ら把握しよう!というコンセプトで不動産経営の肝である『賃貸管理』についてのセミナーを実施します。
今回お招きした講師の石橋先生は、東京都内で三代続いている不動産会社の経営をしており、多くの物件の委託管理をうけています。
また、石橋先生は実務に長けているだけでなく、米国にて長期間にわたる教育プログラムを受講し何度かのテストをパスして初めて与えられる管理士としての最高峰認定資格、CPM(不動産経営管理士)という国際ライセンスも取得されています。
ちなみに、このライセンス取得は非常に難関であり日本人で取得している人は現在数十名程度しかおりません。
このライセンスをもつ不動産管理者と、街の業者のスキルレベルは、野球で例えるならばメジャーリーガーと少年野球くらいの差があるといえます。
是非、この機会に現場の最先端で活躍されるプロからサラリーマン大家として「勝てる賃貸管理実務」を学び、自らの不動産経営の能力向上に役立てましょう。
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◆CPM®(サーティファイド・プロパティ・マネージャー)国際ライセンス・不動産経営管理士
◆(株)松屋 代表取締役社長
講演の予定内容:
1.賃貸管理の実務を理解する
2.委託先管理会社の選定のポイント
3.戦国競争において勝利する賃貸管理手法
4.事例から学ぶ不動産経営の勘どころ
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| | [当日にむけて]
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普段はプロの業者向け講演しか受けていないのですが、今回は「意識の高い」大家さん・大家さん候補の方が集まるということで講師を受けさせていただきました。
私も管理業を行っておりますが、賃貸経営は競争が激化しており、『管理の重要性』が更に高まっていくと思います。
サラリーマン大家として最低限しっておくべき賃貸管理のポイントを整理すると同時に、勝ち組大家だけが知っている秘密策を紹介したいと思います。」 |
こちらのセミナーは、既に不動産投資にかかわる本を数冊読まれ基礎知識があり、本格的に大家を目指されている方か、既に投資用の収益物件を所有され、改めて賃貸管理における新しいノウハウ・方法を身につけたいと考えている方を対象にしたセミナーです。 | |
今回のセミナーでの最終ゴールは、
サラリーマン大家として最低限の“賃貸管理”の実務を理解し、
戦国時代の不動産経営のなかで勝てる委託管理方法を身につけるためのヒントを得ることです。
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