プロフィール

さいたま市において主に収益用不動産の売買・仲介事業を営むかたわら、自らも不動産投資
にチャレンジしている32歳筆者による日記です。

日々の投資用不動産仲介現場(取引事例)や大家業から感じる不動産投資についての気づきや思いを書いたり、大家を夢見る方にとって学びになるような不動産にまつわるお話・ノウハウを紹介していければと思っています。

つづきはこちら→

主な著書

年収1000万円から始める
「アパート事業」による
資産形成入門
重版(2刷)決定!


空室率40%時代を生き抜く!
「利益最大化」を実現する
アパート経営の方程式


カテゴリ一覧
プロフィール (1)
リンク集 (1)

リンク集

最近の記事

月別の記事

Syndicate this site (XML)
Powered by
Movable Type 5.12


 金融円滑化法(モラトリアム法)の行方

不動産業界に大きな影響を与えている金融円滑化法(モラトリアム法)ですが、
その行方に注目が集まっています。

平成21年12月の施行後平成23年3月末の終了を迎え、現在1年間の延長期間に入って
おります。

昨年の12月に1年間の延長が決定されたことから、おそらく近いうちに同法の動向が
判明するものと思われます。

当社のお付き合いしている金融機関でも予想は真っ二つになっているほど予想は出来ない
状況です。

一つの指標として、同法は国民新党の亀井静香氏が成立させた法律であり、同党が政権に
とどまっているうちは同法を終了することは出来ないであろうという考え方があります。

先日、亀井氏は石原都知事を担いで新党構想を発表しましたが、その際、政権離脱する
ことがあれば、同法は廃止の可能性が高くなるのではないでしょうか。

一方、景気に焦点を当てれば、最悪の状況が続いているのは誰の目にも明らかであり、
今廃止することが出来るのかという考え方があります。
ただ、このまま延長したからと言って景気が良くなるとも思えませんので先送りに
過ぎませんが。


いづれにしても12月に入れば、同法の動向がはっきりしてくるはずですので注目です。




l 不動産投資道場TOP l 20代から挑戦する逆転の不動産投資方法 l
Copyright 2004-2005 Fudousantoushi-Dojo All rights reserved.