プロフィール

さいたま市において主に収益用不動産の売買・仲介事業を営むかたわら、自らも不動産投資
にチャレンジしている32歳筆者による日記です。

日々の投資用不動産仲介現場(取引事例)や大家業から感じる不動産投資についての気づきや思いを書いたり、大家を夢見る方にとって学びになるような不動産にまつわるお話・ノウハウを紹介していければと思っています。

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主な著書

年収1000万円から始める
「アパート事業」による
資産形成入門
重版(2刷)決定!


空室率40%時代を生き抜く!
「利益最大化」を実現する
アパート経営の方程式


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 売却するなら今のタイミングを逃さない

最近当社のお客様のなかでも売却のご相談を受けることが多くなりました。

今年の初めからずっと書いたり、セミナーで伝えているように、「モラトリアム法」の影響
により物件が激減している現在は売り手市場になります。

もし、何らかの事情により売らざるを得ないのであれば、来年3月の同法終了までに
売るべきです。

基本的には長期資金で調達した物件で、かつ利回りが良くキャッシュフローが回っている
物件は売る必要はないというのが私の意見です。

しかし、売るとなれば良い条件で売れるに越したことはありません。

是非売られるようであれば来年の3月までが一つの目安になります。

もし、3月に「モラトリアム法」が終了すれば、一時的にせよ大量に物件が供給される
ことは確実です。

そうなれば価格は下がります。

不動産は相場ものですので、売却のタイミングを逃さずに売るべきです。




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