民主党が政権をとってから景気が悪くなり、石原都知事曰く「天罰」としての大震災もあり
と日本がどんどん悪い方向に向かっています。
彼らの基本的に思想は、階級闘争史観にあることは何度もこのブログで書いていますが、
本当にとんでもない集団です。
国家と国民を対立関係で見、国家=権力を打倒すべき存在と捉え、
経営者(資本家)と社員を同じく対立関係で見、資本家を打倒すべき存在と捉え、
そのためアパートオーナーを打倒すべき存在と捉えています。
いまだにマルクス史観(階級闘争史観)をここまで信じている集団が日本にいること
に驚きを隠せません。
どこかの官房長官は、「安全宣言」し、国民にボランティアを呼び掛ける一方で、自分の家族を
シンガポールに「長期旅行」させるという笑うに笑えないことをしています。
埼玉5区に住んでいるものとして本当に恥ずかしい限りです。
そして、滞納者を護るために督促を規制する法律を成立させようとするなどの暴挙に
出ています。
(督促規制法案)
さらに、もっと恐ろしい「人権侵害救済法案」なるものを準備中です。
是非ネットで調べてみてください。
このように考えると、アパートオーナーにとっては民主党がいなくなることが
利益の最大化に直結して来ます。
民主党が政権にある限りは、打倒すべき敵であるアパートオーナー(彼らは資本家と定義)
には厳しい状況が続くことは確実です。
日本を救うためにも民主党の消滅は必須です。

