最近セミナー等で賃貸アパートマンションの売り方についてお話をする機会を
もっています。
すると色々な反応があるのですが、最も多いのが、
「今は不景気だから売れないと思っていた」
という反応なのです。
一般の方にとっては、「不景気=価格が安い」というのが一般的な概念のため無理もないの
でしょうが、情報を発信する私にとっても大きな気付きとなります。
他にも色々な視点の反応を頂いています。
やはりビジネスにおいては、情報を発信することによって、更なる情報が入ってくる
というのは間違いないということです。
さて、賃貸アパート・マンションは現在売り相場です。
これは相場の話です。
相場は、需要と供給の関係によって決まります。
そして、需要と供給の関係を決めるのは、社会情勢や経済情勢、政治情勢が複雑に
絡み合って人々の心理状況を動かし、需給の関係に影響を与えます。
もちろん、不動産は個別性が強いので、売り相場のなかにも安い物件があったり、買い相場
であっても高い物件があったりということが難しく面白いのですが。
すると、賃貸アパート・マンションにおいては、売り方を研究するところから始めないと
いけません。
まして、土地(更地)と違って、坪単価×坪数という単純な形では価格は決まってきません。
利回り、資産価値等が複雑に絡み合って決まってきます。
場当たり的に売るのではなく、専門家に確認し、進めることが重要です。
7月13日東京ビックサイトにおいて開催される賃貸住宅フェアにおいてセミナーを
行います。
「賃貸アパート・マンションを少しでも高く売る方法」です。
http://tokyo.zenchin.com/seminar/images/seminar.pdf
ご興味ある方はお越しください。




