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プロフィール

さいたま市において主に収益用不動産の売買・仲介事業を営むかたわら、自らも不動産投資
にチャレンジしている32歳筆者による日記です。

日々の投資用不動産仲介現場(取引事例)や大家業から感じる不動産投資についての気づきや思いを書いたり、大家を夢見る方にとって学びになるような不動産にまつわるお話・ノウハウを紹介していければと思っています。

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主な著書

年収1000万円から始める
「アパート事業」による
資産形成入門
重版(2刷)決定!


空室率40%時代を生き抜く!
「利益最大化」を実現する
アパート経営の方程式


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 9月は資金調達の狙い目

毎月金融機関の取引状況を拝見していますが、9月は資金調達がしやすい月です。

最近は、四半期決算になっており、3月、9月だけではなく、6月、12月も区切りとなっていますが、
やはり、3月と9月は特別です。

資金調達で微妙なラインの方は9月中の決済で持ち込めば、融資が通る可能性が格段に
上がることは間違いありません。

まして、今はどの金融機関も貸し出しに苦慮しています。

貸出先がないのと借りる需要がないためです。(一方で借りたい人には貸せない)

預貸率が低下していっています。

これは、株価の下落もあって、金融商品から預金へとシフトしているという影響もあります。

特に地域の主たる金融機関(埼玉なら埼玉りそな、武蔵野、埼玉県信用金庫 等)は
黙っていても預金が集まってきてしまう状況です。

なんとか預貸率を少しでも上げたいと思っています。

貸出を増やすには不動産です。

これは、各金融機関の共通した認識です。

まして9月の上半期決算です。たいてい今年は貸出の予算に到達していない金融機関(支店)
が多いのです。

以上、ご参考まで。




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