憲政史上ダントツに最低の総理大臣が辞任しました。
8ヶ月間、自国の国力を削ぐことに躍起になり、安全保障の仕組みを崩壊させ、財政を悪化させ、
モラルハザードを招いた我が国2600年の歴史上類を見ない「犯罪者」です。
名前を聞き顔を見るだけで吐き気がする人間です。
私は毎日各金融機関の支店長、ご担当者3、4名と打ち合わせをしていますが、ここにきて
みなさんのヒートアップぶりがすごいすごい。
民主党のお陰で、景気が最悪、企業が弱体化し、貸出先がないと。
(それでも報道統制して景気が良くなってきているように報道しているわけですが)
特にメーカーは一切の設備投資を控えている状況で、出る資金は運転資金の穴埋め
程度と言うのが各金融機関さんの共通したお話です。
そのため、融資先の確保が大変であると。
一方でモラトリアム法により、返済猶予に無条件に応じなければいけないため
貸出先の選定には慎重にならざるを得ない状況と。
金融機関にとってはまさに踏んだり蹴ったりの状況ですね。
それでも、条件が整えば融資を積極的にしています。
二極化と言った方が良いかもしれません。
当社の取引事例では、地銀はかなり積極的ですね。
この辺の融資のお話は、直近の取引事例を踏まえて6月15日の賃貸住宅フェアで
セミナーをさせていただきます。
http://www.zenchin.com/chintai-fair2010intokyo/seminar/sub7.html
ご興味のある方はお越しいただければと思います。
さて、民主党の嫌いなものは、
・金融機関
・不動産所有者
・経営者
いつもこのブログでも書いていますが、社会主義を標榜する彼らにとって資本主義の
象徴は敵です。
彼らの言葉を借りれば「反革命分子」。
この恐ろしい言葉を躊躇なく使う無神経。
ご存じの通り、7000万人の虐殺を生んだお隣の文化大革命時に「資本家階級」に対して
彼らを処刑する時に使われた言葉です。
次の党代表は、その文革礼賛の代表選手のK氏でしょうか。
私の大嫌いな「労働運動」していた人ですよね。推して知るべしでしょうか。
一日も早く日本のことを大切にしてくれる政権の成立を望みます。






