昔の日本は住宅不足の時代でした。
部屋が足りず借りる側が貸し手側にお願いして部屋を借りる状況でした。
完全な貸し手市場です。
これがバブル崩壊を境に180度変わることになります。
部屋が余って入居者に住んでもらう時代です。
つまり部屋余りとなってきています。
そしてこの流れは今後さらに加速していきます。
一方、管理会社はどうかということですが、依然として住宅不足の時代に対応
した管理システムを行っています。
これだけ時代が変わり市場環境が大きく変わっているにもかかわらず、その
変化に対応していないのです。
当然、市場環境の変化に対応した管理システムが求められるのは言うまでも
ありません。
それがプロパティマネジメントという手法です。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.musashi-corporation.com/book/02/
今後の空室時代を生き残るには、プロパティマネジメントのノウハウなくしては
生き残れないでしょう。
管理委託している方、自主管理している方問わず押さえておく必要があります。






