昨日大宮アルディージャトータルアドバイザーの清雲栄純氏にご講演いただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E9%9B%B2%E6%A0%84%E7%B4%94
講演と言っても当社は7名しかいないので、当社の会議室でお話しいただきました。
元日本代表であり、94年「ドーハの悲劇」時の全日本ヘッドコーチの清雲さんのお話は
大変興味深かったです。
それにしても、当時はスター選手がたくさんいましたが、今は全くいません。
カズ、ゴン、ラモス、武田、福田、井原等々、サッカーを知らない人が知っている
サッカー選手です。
今は、中村俊介選手位でしょうか。
さて、清雲さんがお話されたのは、チームで勝つためには組織力が重要。
1+1=2では勝てない。3、5、10となるようなチームになる必要がある。
そのためには、ここの力の強化はもちろん、チームの総力を最大化するために
各人が役割を持って取り組む必要がある。
エースストライカーだけでは勝てず、チームには潤滑油になる存在も必要。
例えば、ドーハ時の柱谷選手。
カズ選手とラモス選手が一切話をしない中で、柱谷選手が潤滑油の存在を果たした。
しかし、左サイドバック都並選手の骨折による出場停止が最後まで致命傷となった。
等々面白いお話が聞けました。
もう一つおっしゃられていたのは、「OFF THE PITCH」の重要性。
選手はピッチの上はもちろん、ピッチの外でも一流であるべき。
そのために、あいさつや規律を守る必要がある。
これは、ビジネスの世界でも言えると思います。
初めての合宿で、カズ選手の遅刻に対してオフト監督が怒鳴ったというエピソードは
リアルでした。
武蔵コーポレーションの「OFF THE PITCH」を胸に刻み、常に紳士・淑女たれの精神で
行きたいと思います。
今後も色々な形でアルディージャと共に地元を盛り上げていきたいと思います。
今度、NACK5スタジアムで清雲さんとオーナーズクラブの方々を招いて観戦パーティーを
企画しますので期待していてください。
当社会議室にて(中央が清雲さん)




