プロフィール

さいたま市において主に収益用不動産の売買・仲介事業を営むかたわら、自らも不動産投資
にチャレンジしている32歳筆者による日記です。

日々の投資用不動産仲介現場(取引事例)や大家業から感じる不動産投資についての気づきや思いを書いたり、大家を夢見る方にとって学びになるような不動産にまつわるお話・ノウハウを紹介していければと思っています。

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主な著書

年収1000万円から始める
「アパート事業」による
資産形成入門
重版(2刷)決定!


空室率40%時代を生き抜く!
「利益最大化」を実現する
アパート経営の方程式


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 家賃滞納は犯罪ではないのか

家賃滞納者が増大しています。

特に悪質な滞納者が増えています。

最近管理をしていると、オーナーさんの怒りが沸点に達しそうな状況を肌で感じます。

問題の根底は、

なぜ、家賃滞納が「犯罪」ではないのか?

という点に尽きるでしょう。

家賃滞納は立派な犯罪です。

犯罪者は刑事事件で逮捕できるようにするべきですし、逮捕できれば滞納の
問題は一瞬で片付く
でしょう。

無銭飲食が犯罪で、滞納は滞納された方が恐る恐る「払っていただけませんか?」
という状況です。

利用できる住空間を販売して、その対価を家賃として貰います。

ホテルでお金を払わず逃げたら捕まるでしょう。

なぜアパートは捕まらないのか、ということです。

基本的人権?

では、お腹がすいて飢え死にしそうだから無銭飲食した場合は基本的人権を
理由に払わなくて良いのか?

というとそんなことはないでしょう。

ちなみに、海外でこのような状況を認めている国はないです。

先日お話したシンガポール在住の方の話では、滞納はまずあり得ないと。
クレイジーだと言っていました。

結論としては、以下の通りになるでしょう。

・借地借家法を完全撤廃

そして、

・家賃を払えない人は、人権が好きな民主党の議員の家に泊まらせて
 あげればいいのではないでしょうか。





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