l サラリーマン流 不動産投資道場 l ブログトップページ l セミナー l DVD・CDセミナー l 
プロフィール

カテゴリ一覧
プロフィール (1)
リンク集 (1)

リンク集

最近の記事
再契約型定期借家を導入
瑕疵担保責任とは
コミュニケーション能力の重要性
今こそ独立起業するべき
アパート経営を取り巻く環境
督促規制法案(泥棒保護法案)参議院通過
売り物件は出てこない?
今金融機関の現場で起きている驚愕の事実
オーナーさんの権利を守る
督促規制法案にどう対応するか
アパート経営とラーメン屋
「たちあがれ日本」 全面支持します
アパート事業の利益の最大化とは?
登記の意味合い
家賃を回収するために
入居者募集には広告料を有効に使う
ワンルームマンション投資が人気
平沼赳夫氏に期待
新年度スタート(4月1日を迎えて)

月別の記事

Syndicate this site (XML)
Powered by
Movable Type 5.12



再契約型定期借家を導入

先日このブログでも書きましたが、当社の管理物件では、いわゆる再契約型の定期借家
を導入しました。

全ての不動産投資家がアパート経営において導入するべき契約内容です。

今のところ大きな問題もなく、客付け業者も対応しています。

ポイントを再度整理します。

家賃滞納、契約違反がなければ、借主からの再契約の要望に貸主は応じるというものです。

逆に言えば、家賃滞納、契約違反があれば再契約に応じないというもので
それらの問題を抑止する効果があると考えています。

実質上の自動更新にあたります。

違いは、契約が新規での契約という形態をとるため、

・保証会社に再加入する必要があること

・更新料は取れないこと

が挙げられます。

しかし、現在の市況では、できるだけ退去を出さないことが至上命題ですので
更新料は取らない方が利益最大化のためになりますし、保証会社の再加入も
入居者にとっては、1か月分の更新料がかからないので気にはならないはずです。

どのような運用になるかはまたこのブログでも書いていきたいと思います。


瑕疵担保責任とは

不動産の取引において瑕疵担保責任という項目があります。

これは、買主が知られざる欠陥が含まれていた場合に、その責任を売主が負うという
ものです。

では、そもそも欠陥とは何でしょうか?

実は厳密な定義がないところが少々ややこしいのですが、一般的には以下のように
定義されています。

その欠陥があることを知っていれば購入しなかった、もしくはその値段では購入しなかった
という欠陥です。

例えば、

・隣が暴力団事務所(自宅は適用外)だった
・耐震基準が半分に満たなかった
・過去に物件内で殺人事件があった
・給排水管が破裂していた        等々 

いわゆるその物件の目的(収益物件としての用を)を達成できないような
重大な欠陥ということです。

この欠陥とは、物理的なものだけでなく、精神的なものも含みます。

そのため、

クロスが汚れていた、キッチンが壊れていた、給湯器が壊れて水漏れした、
外壁タイルがはがれ落ちた、鉄筋が爆裂していた

等々 は瑕疵にはあたりません。

中古の物件であれば色々不具合があります。

当たり前のことです。

もし、それが嫌であれば新築の物件を買えば(建てれば)良いだけの話ですので。

これを混同して、中古の価格で買うのに、新築の物件を買った気になっている人が
多い
のが目に付きます。

そして、瑕疵担保責任は中古物件の場合は原則的に適用はされません

例外として、売主が宅建業者の場合に限り2年付保されるというものです。

あくまでも例外であるということも認識する必要があります。

重要なのは、中古の物件は壊れるのが当たり前であり、その修理費がかかる前提で
購入することでしょう。


コミュニケーション能力の重要性

本日は、主権回復記念日。

昭和27年4月28日をもってサンフランシスコ講和条約が発効し、大東亜戦争は終結、
日本国は主権を回復しました。
日本国民の一人としてこの日の意味合いを毎年胸に刻むようにしています。

なぜ国民の休日にしないのか子供の頃より疑問に思っているのですが。

さて、コミュニケーションの重要性について。

当社のお客様で工藤一善さんがご自身三冊目となる著書を出版されました。

アパマン経営をコミュニケーションンを切り口に解説している斬新な内容です。

本日までアマゾンキャンペーンを行っているようなので、ご興味ある方は
是非お読みください。

お申込はこちら
http://manshitsu-team.com/amazon/

何のビジネスでもそうですが、コミュニケーションなくしては成り立ちません。

先日書いた独立起業すればどれだけの人がサポートしてくれるか?
これは、コミュニケーションによります。

あの人のために何かをしてあげようと思ってもらうことです。

そそそも、仕事(だけではないですが)、社会は人と人のつながりですので、人との
関係性なしでは、成立しません。

その関係性の構築が上手な人ほど、社会的な成功者となるのだと思います。

政治家にしても起業家(経営者)にしてサラリーマンとしても。

その中にアパマン経営もあります。

いや、よりストレートに繁栄される業界であるとも言えます。

これは、人間関係を主に人が動くということや需給のバランスが借りて優位に
なっている(仲介会社の役割が大きい)ことからも言えます。

コミュニケーション能力の有無、レベルがアパマン経営の成否を握っていると言っても
過言ではありません。

アパマン経営に成功する、そしてビジネスに成功するために、コミュニケーション能力
つまりは、対人関係構築能力を高める必要があります。


今こそ独立起業するべき

昨今の景気を見ていると一向に上向く気配がありません。

最大の要因が政治にあるとしても、経済活動を活発にするためには、新しい価値を提供する
企業が出てくる必要があります。

いわゆる「ベンチャー」と言われる類の企業です。

新しい価値を提供する企業が新たな付加価値を社会に提供し、雇用を創出しという
プラスの流れができなければ資本主義市場は活性化しません。

それが、学生の動向を見ていると相変わらず大手志向。

新卒採用活動をしていて非常に不思議に思います。

大手の会社というのはすでに出来上がったレールに乗るだけです。
単位が大きいのでどうしても歯車(部品)化してしまいます。

そこに自らの存在価値を見出すことは事実上不可能です。

もちろん充実感・ワクワク感をもって仕事をしている方が一部いることも事実ですが、
大半は「安定した」給与と引き換えに、時間を売っていることと言っても過言では
ありません。

事実私が大企業に勤めていた経験で言うと周りの人間の95%以上の人間は
つまらないと言っていました。

私はつまらないから辞めたわけではなく、そこに社会的意義が見出しづらかった
から辞めたので若干違うのですが。

社会的意義とは社会貢献性です。働く使命とも言えます。

どうやって社会に役に立てるかというのを若い時には毎日考えていました。

面白い、つまらないという視点と、社会的意義、社会を活性化するという視点いずれ
をもっても今は新しい価値の創造(ベンチャー)が求められています。

是非、心ある起業家がどんどん出てくれば良いと思います。


アパート経営を取り巻く環境

現在のアパート経営を取り巻く環境をまとめてみます。

大きくは2つの問題をクリアすることによって利益を最大化する必要が理ます。

その2つとは、

・売上
・回収率

です。

まず他業界同様売上を上げなければいけません。

アパート経営における売上とは、入居率を高め、少しでも高い賃料で入居者を入れること
です。

このためには、徹底した入居者募集活動が必要になります。

幅広くできるだけ多くの募集会社から入居者の紹介を受ける必要があります。

次に、その売上をできる限り(100%)回収することです。

実収入=売上(契約賃料)×回収率

となりますので、いくら満室になっても、入居者から賃料を回収できなければ
意味がありません。

オーナーさんは、この公式を良く理解する必要があります。

回収率を100%にまで高める必要があります。

回収率を阻害する大きな要因が家賃滞納です。

また、消費者保護の流れによる更新料不払い、退去費用不払い等です。

本日も当社のオーナーズクラブの方からお電話でおっしゃってましたが、滞納がひどいと。
(余りにも頭にきてその方のオーナー仲間が民主党の事務所に突入(実力行使)したよう
です。)

さらにこの滞納を助長するような法律ができました。

「泥棒保護法案」です。

一日も早く滞納者を逮捕・投獄できるような仕組み(と言っても当たり前ですが)
を整える必要があります。

そうは言っても現時点では、滞納は起こさせないという仕組みをとることしか
できません。

滞納防止は先述の三段構えで防止します。

オーナーさんは今はいかに耐えるか?です。

そして一日も早く泥棒、ばらまき、犯罪政党の民主党政権を変えるしかありません。

*毎日通勤途中に見る「えだの幸男」のポスター  

 冗談かと思うフレーズが羅列(毎日見るだけで頭にきます)


・「バラマキ」を許さない  ⇒ 「子供手当」「農家の個別補償」で史上最大のバラマキ

・「先送り」を許さない ⇒ 普天間思いっきり先送り

・「利権」を許さない ⇒ 日教組、自治労、ゼネコン  利権だらけ



督促規制法案(泥棒保護法案)参議院通過

昨日の参議院において督促規制法案(泥棒保護法案)が通過しました。

来年の4月1日より施行されることが確実です。

オーナー、管理会社、保証会社は本格的に覚悟を決めなければいけません。

覚悟をもってアパート経営に臨むということです。

この内容は、先日のオーナーズクラブにおいても講演させていただきましたが、
改めて方向が分かり次第当ブログでもご報告してまいります。

オーナーズクラブ会員の方がご紹介いただいています
http://ooyagen.dtiblog.com/

昨日、本日と鎌倉方面に合宿に行ってきました。

合宿は昨年の9月に続き2回目で、社内の意識の共有を行うというのが
最大の目的です。

今回生まれて初めて座禅というものを行いました。

社員全員で円覚寺において1時間強の座禅を体験。

その後葉山で勉強合宿。

トータル12時間以上に渡り、普段できない勉強。

勉強と言っても、スキルのための勉強ではなく、精神論。

・何のために働くのか?

・日本人として誇りにすべき伝統文化、皇室とは?

・社会貢献を行うためにするべき事とは?

・家族を大切にするために行うべき事とは?

等々に渡り、議論を行い、多くの事項を決めました。

追ってお取引のある皆様に様々な形でご提供できると思います。

絶対に当社でしかでない面白い内容も多々ありますので期待していてください。

研修合宿_20100423 002.jpg



売り物件は出てこない?

昨日、「モラトリアム法」が金融機関の現場に及ぼす影響について書きました。

本日はこの法律が不動産の取引現場に及ぼす影響について書いていきます。

一言で言えば、売り物件が出なくなったということです。

これは、賃貸アパート・マンションだけでなく実需不動産についても同様です。

なぜでしょうか?

「モラトリアム法案」の成立によって、債務者(=物件所有者)はお金を返さなくても
良くなりました。

つまり、返済ができないという理由での売却がなくなったのです。

返済の問題がなくなれば、8割以上の売却理由が消滅したことになります。

つまり、現在の不動産市場では、物件を売却する人が極端に減っている
のです。

当たり前ですが、返せない状況にあっても、返せなくて良いため、物件を
売る人はいなくなります。

恐るべし「モラトリアム法」です。

そのため、競売も減ってきます。(というかほとんど消滅するでしょう)

本日某メガバンクの方がいらして言っていましたが、今年に入っての競売申し立て
はゼロであるということです。

返済を待たざるを得ないので当然ですが、競売の申し立てができなくなります。

競売がないということは任売もなくなるということです。

現在、不景気にも関わらず不動産の流通量が激減しています。

一つの法律が経済全体に及ぼす影響を考えると非常に大きなものと
なります。

何のための法律かということを政治家にはよく考えてほしいと思います。


今金融機関の現場で起きている驚愕の事実

昨日、いつもお世話になっている金融機関の支店長とゴルフに行っていました。

定期的に行っているのですが、昨日は気候もよく絶好のゴルフ日和。

いつもの熊谷ゴルフクラブへ朝直行し、特打ちをして臨んだ成果かどうか97。

相当うれしかったです。

そのあとはいつもの通り鰻屋さんに。

散々酔っぱらってそのまま帰宅後就寝。

ところで、お話のなかで出てきた金融機関の驚くべき実態について。

現在埼玉県内の金融機関に週替わりで金融庁の調査が入っています。

その調査で見られることとは、何でしょうか。

それは、例の昨年12月施行の「モラトリアム法」の達成度だというのです。

これは、取引のある複数の金融機関関係者から直接聞いているので間違いありません。

達成度というのは、何件相談に応じ、何件実行したかというものです。

実行といっても融資ではありません。

「しばらく金利だけの払いにしてください」というリスケ(支払い猶予)の実行です。

さらに驚くことに、その件数が少ないと金融庁から処分の対象になるということで、
各支店にリスケのノルマが課せられ、各営業マンがリスケ案件をとるために「営業」
に回っている
というのです。

一応確認のためですが、融資の営業ではなく、支払いを待ってくださいと言ってもらう営業です。

本当に笑うに笑えない状況だと皆さんぼやいてます。

信じられますか?

そして、何のために仕事をしているか分からないとも。

お上のために、本来行うべき融資ではなく、頓珍漢な法律を守るために、全く逆の
方向に労力を割いています。

百歩譲ってそのリスケによって景気が上向けばまだやりがいもあるというものですが、
上向くどころか真っ逆さまです。

本当に何のための金融機関の仕事なのか?

真面目な方ほど悩みます。

私が知っている限り悩んでいる方で5,6名いらっしゃいました。

これもひとえに法律の影響です。

そもそも資本主義を規制する法律って、市場の活動を活性化し、円滑な経済活動を
行うために行うものというのを経済学の基本で習った気がするのですが、現在行わ
れている規制は真逆。

経済活動を行わせないようにするための規制でしかありません。

そして、皮肉なことにその規制を作る政治家、役人はその経済活動によって上がった
利益から給料を得ているわけです。

本当にどうなってしまうのかと思います。


オーナーさんの権利を守る

本日セミナーを開催しました。

『「督促規制法案」からみるアパートオーナーが行うべき対策』というタイトルで
どのように対応をしていくべきかということをお話させていただきました。

30名強のオーナーズクラブの方々がご参加いただきましたが、お一人も体系だった
解説、提案を管理会社から受けていないということでした。

かなり重要な状況にあるにも関わらず、管理会社の業界がのんびりしていることの
証で、業界の関係者でもこの法案について理解している方は1割にも満たないのが
実情です。

例えるなら、大きな地震(法案成立予定)が発生しました。
津波(法案施行)が来ることがはっきり分かっています。

津波が来る前に対策をとることが重要です。

決して悲観的にとらえることはありませんが、何もしなければ流されてしまいます。

対策をとることで権利を守り、現状(100)に近い形で運営し、津波が引くのを待つ
というのが考えられる手法です。

津波が引くとは、民主党政権が終わってこのような馬鹿馬鹿しい法案が廃案に
なることです。

その間の、耐える方法をお話させていただきました。

管理会社としては、なんとかオーナーさんの権利を守りたいという一心です。
そして守るために全力を尽くす義務があるとも考えています。

皆様にご理解いただき、ご評価いただいたので良かったです。

<感想一例>

・法改正の内容について勉強できる機会がほとんどなかったので、この辺の勉強ができ
 非常に役に立ちました

・滞納防止の三段構えは本当にその通りと思います。

・将来起きるリスクが理解できて役に立った

・法律の改正で大変な状況になることが実感できました。

・私たちのなかなか入手しにくい情報を教えていただき大変助かります。

等々

追ってHPにご参加者のご感想をUP致しますのでご覧ください。


東京都の石原都知事がおっしゃっています。

「今度の参院選は外国人参政権を与えるか与えないかの選挙だ」

まさにその通りで、残念ながら「督促規制法案」は通ってしまいますが、これ以上の
オーナーさんの権利をはく奪する法律が施行されてしまっては、生き残っていけません。

その最たる例が、

・外国人参政権法案
・夫婦別姓法案
・人権擁護法案

です。

この法案が通るとアパートオーナーさんにとってどのような影響が出るのかは
改めて本日のようにセミナーを開催したいと思います。

夫婦別姓法案で言えば、離婚率の急上昇(スウェーデン、フィンランド 50%)により
家族(3人以上)での住まいが余ってきます。

母子家庭および単身男性という形に家族が引き裂かれるからです。

そして、・・・・

長くなりますので、省略しますが、この切実な状況を理解し、なんとかこの流れが
終わってほしいと切に願います。

そして、それまでを耐える方法として、様々な対策が必要になってきます。



督促規制法案にどう対応するか

明日、オーナーズクラブの方向けに督促規制法案にどう対応するかというのを主題に
セミナーを行います。

今回も多数のお申込いただきありがとうございました。

お役に立てるようなセミナーを開催いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

当社は、定期的にセミナーをやっていて思うのですが、レジュメを作ったり、
話すことを考えたりすることで、問題点が整理することができます。

人に話すというのは自分にとって一番勉強になるというのはまさにその通りだなと
思います。

また、書くことも同様でしょう。

書籍にまとめたりということをすることで、問題点がクリアになります。

情報を発信するということがいかに重要かということでしょう。

さて、現在の賃貸の問題点について以下の通り整理されました。

と思いましたが、内容は明日話すので、本日は省略します。

結論だけ言えば、

今対策を取らないと大変なことになる。

しかし、きちんとした対策をとれば現状(100)と同等およびほとんど変わらない状態で
運営することができる。

ということです。

その対策をお話します。


アパート経営とラーメン屋

今までのアパート経営は、全員が勝ち組でした。

アパートで入居者のいないアパートは無かったため、利益が出ないということ
は無かったからです。

しかし、これからは、勝ち組と負け組に分かれます。

市場の競争がアパート経営にも導入されるからです。

まさにラーメン屋の競争のごとくです。

同じ街にある無数のラーメン屋さんはお客の獲得競争をしています。

アパートも同じで入居者獲得競争が始まります。

そして、その競争が激化していくに従って、求められる知識、ノウハウが高度化していきます。

競争のレベルが高くなっていくからです。

まだ現時点では他業種ほど激しくない競争ですので、今の時点でアドバンテージを
確立してしまえば勝ち組になることは間違いありません。

意識の高いオーナーさんにとってはやりがいのある市場と言えます。

比較的簡単に勝てる市場です。

このように競争原理が働いていない市場というのが例外だったと言えます。


例えば、ラーメンの競争はすごい熾烈な競争のため、ラーメンの味のレベルは上がっています。

そのお陰で大宮にもおいしいラーメン屋さんがたくさんあります。
(特に東口の「門ぱち」は絶妙の味)

ラーメン競争を勝ち抜くのは相当の力、ノウハウが必要です。

アパート経営における競争とは、入居者獲得競争ですが、ラーメンで勝つことに比べれば
まだまだ甘いでしょう。

その競争が熾烈になっていけば、どのように獲得するかという知識・ノウハウの高度化に
なっていきます。

どのような戦略、方法をとれば入居者を獲得できるか、ということを良く理解して取り組む
必要があります。

 


「たちあがれ日本」 全面支持します

いよいよ平沼新党「たちあがれ日本」が結党されました。

日本を護る日本人のための政党として活動してくれる数少ない政党であり、全面的に
支持したいと思います。

http://www.tachiagare.jp/

党として明確に以下の法律に反対している政党はこの政党だけです。

・外国人参政権法案
・夫婦別姓法案

このような、日本を解体する法案を成立させようとする異常(カルト)政党民主党に対して
明確に打倒することを明言している点も良い点です。

当社は、日々管理会社(プロパティーマネジメント会社)として物件を管理している
立場ですが、昨年9月の民主党政権発足後、入居者のモラルが大きく低下してきていることに危機感をもっています。

・滞納の増加
・クレームの増加
・夜逃げ
・モラルなき行動(ゴミ等の不法投棄)

結局は一人一人のモラルによらざるを得ないのが社会生活ではないでしょうか?

アパート経営においては、多くの部分を入居者のモラルに依存しています。

例えば、敷地内にゴミを散乱されても取り締まることはできません。
夜間騒音を出されてもそれまでです。

結局はモラルの問題です。

モラルなきアパート経営は非常に厳しいです。

しかし、脱税、政治資金で不動産投資、等々を繰り返しているモラルなき政党の幹部
では、国民全体のモラルも低下するのは致し方ありません。

一日も早く、正常な状態を取り戻すことが、国家のためであり、アパート経営には
強く求められます。

そのためにも、平沼党首率いる「たちあがれ日本」には頑張ってもらいたいと
思います。

ちなみに、私の選挙区は埼玉五区です。
衆議院議員は、本当に恥ずかしいのですが、「えだの幸男」です。
後世の歴史家に断罪される「事業仕分」なるものを率先して行っている輩であり、
同じくカルト法案「子供手当」に真っ先に賛成していた輩です。
心から恥だと思います。

今度の参議院選挙では、このようなことが無いよう全力を尽くしたいと思います。


アパート事業の利益の最大化とは?

アパート事業による目的は利益を得ることです。

そしてその利益を最大化することです。

では、利益の最大化とは具体的にどのようなことでしょうか?

当社は、簡潔に以下の式によってあらわされると考えて、販売および管理運営に携わって
います。

利益=(売却価格―取得価格)A + (賃料収入―費用)B  ⇒ 最大化                        

というものです。

売却しないのであればBのところを最大化するように考えて管理運営を
行いますし、売却想定であれば、AとBを総合的に考えて方針を立てます。

いずれにしても、方針を明確に定めて、その方針にのっとった運用を行い、
利益を最大化する必要があるということです。

例えば、5年後に建物を壊して、更地の状態で売却しようと考えている物件に
20年も耐えられるであろう高額の外壁塗装工事を行うことは無意味でしょう。
簡易な塗装にとどめるべきです。

逆に半永久的にもっておこうと思っていれば、きちんとした塗装工事を行った
方が結果的には安く済みますので、きちんとした工事を行います。

このように、方針を立て、その方針にのっとった形での利益の最大化を目指す
必要があります。


登記の意味合い

当社は、収益物件の売買・仲介を行っています。

このブログをご覧の方は物件を取得する方が多いと思いますが、当社の仕事としては、その
物件を集めるための営業をしています。

その中で、当然地元の地主さんへの営業も行っているのですが、面白いことを言う方が
たまにいらっしゃいます。

「なんで俺がアパートをもっていると分かったんだ?」というものです。

当社は、謄本を取得してアパート所有者の方へのDMでの営業活動も行っているため、
このように言われることがあるのですが、お分かりでしょうか?

つまり、登記をしているからなのです。

登記をするというのは、当たり前のようですが、当たり前ではありません。

最近でこそ登記をする習慣が出てきましたが、以前は登記をしていない物件というのは
たくさんありました。

登記をするには登記費用がかかりますのでこの費用を節約したいという方も
多くいらっしゃったのです。

先日取引した物件も、建築後20年以上も登記をしていない物件でした。
20年前に遡って登記をしましたが。

物件をもっていることと登記をすることは全くイコールではないのです。

では、何のために登記はするのでしょうか?

これは、簡単です。「自分はアパートをもっていますよ」というのを宣言するためです。

それも、登記簿謄本という公の官報みたいなものに載せて広く世間に向かって宣言
するためです。

というと、「なんで俺がアパートをもっているか分かったんだ」という質問は簡単です。

自分でアパートをもっていることを、高らかに宣言しているからです。

登記はこのように第三者への対抗要件と言う性質をもちます。

第三者との関係において所有権を確定させるとも言えます。

また、借入を行う場合には抵当権を付けられますので必ず登記は必要になります。

登記をするメリット・デメリットを考えて判断する必要があります。

メリット:所有権の確定ができる(第三者への対抗要件)

デメリット:他人に物件をもっていることを知られる
      登記費用がかかる

なお、補足ですが、固定資産税等の税金は登記の有無にかかわらず課税されますので
ご注意ください。


家賃を回収するために

当社は、今年から地元大宮のサッカーチームアルディージャの倶楽部スポンサーに
なりました。

私自身あまりというか全くサッカーはよくわからないのですが、ご紹介いただいた
縁もあり、ご協力をさせていただくことになりました。

近いうちに一度ご招待いただいたのでNACK5スタジアム観戦行ってみたいと思います。

さて、空室が大変な問題ですが、滞納はもっと大変な問題です。

最近、どうやってこの滞納を撃退するか考えているのですが、やはり滞納を未然に
防ぐということに尽きると思います。

一度滞納が始まってしまえば、もう回収はできません。

滞納対策は滞納を起こさせないということに尽きます。

では、どうやったら滞納を起こさせないか?

3段階での防御を取ることをご提案しています。

1段階目  家賃保証会社に強制加入  
       上場企業の法人契約を例外とし、原則全て保証会社加入を義務付ける

2段階目  家賃引き落とし強制加入
       毎月の振込ではなく、口座から勝手に引き落とすことで回収率が上がります

3段階目  定期借家もどきの普通借家契約
       この契約は、当社の事例からオリジナルで作成したものです。
      
この三段論法で滞納を未然に防ぐことが重要です。


                         

 


入居者募集には広告料を有効に使う

昨日は、娘を連れて家族で九段の靖国神社に参拝。

千鳥ヶ淵の桜が満開できれいでした。(今日の雨で今年の桜は散ってしまいますね。)

そのためか、すごい人で駐車場に入るのに1時間の行列で、境内もものすごい人でした。
毎年桜の時期は、参拝に行くのですが、近年稀に見る人の多さでした。

英霊に感謝するとともに我が国の繁栄とご皇室の弥栄を祈願。

私の大叔父も妻の大叔父達も大東亜戦争にて散華し、英霊として祭られているので、
常に感謝の念をもって幼少の頃より定期的に参っています。

しかし、先帝陛下昭和50年11月の御親拝以降、陛下の御親拝ががされていない状況を
非常に憂いています。
一日も早い陛下の御親拝を実現するべきです。

さて、広告料の話ですが、広告料を有効に使えるかどうかで、入居者獲得の成否は
分かれると言っても過言ではありません。

なぜ、当社の入居率がほぼ100%に近い状況にあるのかと言えば、広告料の使い方を
熟知しているからです。

ただ、広告料を支払えば良いという若でありません。

広告料が募集する営業マンに有効に行き渡り、プラス人間関係を作るという
ことが重要です。

そして、リフォームのような大きな出費をすることなく、入居を決められれば最高です。

あくまでも、アパート経営は費用対効果ですので、リフォームしてきれいにすることが
目的ではなく、利益を出すことが目的
です。

そのため、リフォームと比較して、広告料の威力はおよそ3倍~5倍はあると推測
されます。

広告料という武器を有効に使って利益を出す必要があります。


ワンルームマンション投資が人気

最近ワンルームマンションへの投資が人気を帯びているようです。

本日も日経新聞にワンルームマンション投資セミナーの広告が出ていました。

基本的なパターンとしては、無料セミナー⇒販売という流れを取るケースが
多いようです。

本日のも無料セミナーですね。

この無料セミナーが最近すぐに満席になるということです。

この最近のワンルームマンション投資の特徴は、サラリーマン、OLをターゲットとしている
点です。

おそらく中古のものでしょうが、1000万円以下の手軽にできる投資をうたい文句にして
提携ローンもつけての販売です。

世相を反映してサラリーマン層が手がたいと考えられる投資に興味を持ってきている
ということでしょう。

この方たちの特徴は、基本的には勉強はあまりせず、取りあえずマンションをもっておこう
という方々です。

不動産を経営という視点では捉えず、自動的に賃料の入ってくる投資と考えています。

「アパート事業による資産形成入門」で言うところの第二種族の方々です。

同じ不動産投資でも、当社の扱っているアパート事業とは大きな違いがあります。

要はその方の求めるものによってくるということでしょうか。


平沼赳夫氏に期待

いよいよ平沼赳夫氏が新党を結成することを明言されました。
当然参議院選挙をにらんでのことです。

私が唯一人尊敬申し上げる現職の政治家であり、「最後の愛国政治家」です。
特に中川昭一氏亡き後は平沼先生への国民の期待は日に日に高まる一方です。

日本を護るためにも、我々不動産投資家の生活を護るためにも、日本人が絶対に
支持すべき政治家です。

なぜ、平沼先生が必要か?

ということは、なぜ民主党ではだめかということと同義です。

改めて書きますが、

・夫婦別姓法案
・外国人参政権法案
・滞納督促規制法案(泥棒擁護法案)

という日本を破壊する法案によって国が破壊されるだけではなく、不動産投資家の
利益は壊滅となります。

不動産投資が成り立たなくなる危険性すらあります。

これらの法案に明確に反対している政治家として、平沼先生の存在があります。

もちろん、国を愛するという姿勢です。

その他にも日本を愛するという一貫した姿勢が貫かれ「自主憲法の制定」を初め
素晴らしい政策を掲げられています。

しかし、考えてみれば国を愛するというのは政治家として当たり前のこと。
そうでない政治家が多すぎるのが異常です。

民主党の議員で日本を愛する政治家が一人でもいるでしょうか?

自分の金儲け、どこかの国の人権、税金逃れ、愛人、天皇陛下軽視、
事業仕分けというパフォーマンス、等々私欲にしか関心の無いモラル
無き集団です。

平沼新党の方が一人でも多く参議院選挙で当選されることを期待します。


社員の誕生日の写真
当社では社員の誕生日にお祝いをしているのですが、今回は日比野君
23歳おめでとう!若いです。

日比野くん誕生会20100330.JPG


新年度スタート(4月1日を迎えて)

昨日は4月1日。

新年度の開始の日です。

私が社会人になったのは平成11年の4月1日ですので丸11年が経過したことになります。

13人の同期入社社員で、場所は忘れましたが、三井不動産グループの会社の新入社員と
一緒に三井不動産の社長のお話を聞いた記憶があります。

話の内容等は全て記憶にはありませんが。

当社にも、昨日より1名の新入社員が入りました。

当社にとっては初めての新入社員(女の子)です。

これから色々業務を覚えて、社会人として自立すること、そしてお客さんのお役に
立てるようになってくれることを期待しています。

夜は歓迎会のため、飲みに行きました。

4月1日より税制等社会の仕組みが変わりました。

不動産投資家にとっては抑えておかなければいけない税制の変更もあります。

一度まとめてみたいと思います。


会社のそばの居酒屋で

歓迎会20100401.bmp



l 不動産投資道場TOP l 20代から挑戦する逆転の不動産投資方法 l
Copyright 2004-2005 Fudousantoushi-Dojo All rights reserved.