昨日、日弁連の会長選挙が行われました。
会長に選出されたのは、宇都宮健児弁護士。
一般の人には特に影響のない話なのですが、不動産投資家にとっては非常に
大きな痛手になりました。
今回の日弁連の選挙に関しては、顧問弁護士の先生から話を伺っていて、
注目をしていました。
弁護士の先生から伺っていたことは、
宇都宮氏が会長になれば、社会主義的な思想の強い方なので、会社経営者、
不動産投資家にとっては、厳しい流れができるというものでした。
対抗馬の山本弁護士はいわゆる中道派ですが、宇都宮氏は完全に「あちら側」です。
年越し派遣村の名誉村長、反貧困ネットワーク代表等々経歴から分かります。
また、消費者金融問題にも積極的に取り組んでいました。
一貫して「弱者保護」の立場です。
さらに、社民党の福島党首の内縁の夫が事務局長になるようです。
この人の経歴を見るとさらに唖然とします。
そして、この事実が起こったことによって、
今後具体的に想定されることとしては、更新料の訴訟が大々的に展開される
ことが予想されます。
また、滞納の督促に対しても、厳しい規制が加わるでしょう。
礼金、敷引、クリーニング費用等々オーナーの収益にメスが入ることも予想されます。
決して悲観的になる必要はありませんが、逆風が吹くことは間違いありませんので
不動産投資家にとっては、きちんとした対策が必要なのは言うまでもありません。




