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プロフィール

さいたま市において主に収益用不動産の売買・仲介事業を営むかたわら、自らも不動産投資
にチャレンジしている32歳筆者による日記です。

日々の投資用不動産仲介現場(取引事例)や大家業から感じる不動産投資についての気づきや思いを書いたり、大家を夢見る方にとって学びになるような不動産にまつわるお話・ノウハウを紹介していければと思っています。

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主な著書

年収1000万円から始める
「アパート事業」による
資産形成入門
重版(2刷)決定!


空室率40%時代を生き抜く!
「利益最大化」を実現する
アパート経営の方程式


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 日弁連会長選挙 会長に宇都宮健児氏

昨日、日弁連の会長選挙が行われました。

会長に選出されたのは、宇都宮健児弁護士。

一般の人には特に影響のない話なのですが、不動産投資家にとっては非常に
大きな痛手になりました。

今回の日弁連の選挙に関しては、顧問弁護士の先生から話を伺っていて、
注目をしていました。

弁護士の先生から伺っていたことは、

宇都宮氏が会長になれば、社会主義的な思想の強い方なので、会社経営者、
不動産投資家にとっては、厳しい流れができるというものでした。

対抗馬の山本弁護士はいわゆる中道派ですが、宇都宮氏は完全に「あちら側」です。

年越し派遣村の名誉村長、反貧困ネットワーク代表等々経歴から分かります。

また、消費者金融問題にも積極的に取り組んでいました。

一貫して「弱者保護」の立場です。

さらに、社民党の福島党首の内縁の夫が事務局長になるようです。

この人の経歴を見るとさらに唖然とします。

そして、この事実が起こったことによって、

今後具体的に想定されることとしては、更新料の訴訟が大々的に展開される
ことが予想されます。

また、滞納の督促に対しても、厳しい規制が加わるでしょう。

礼金、敷引、クリーニング費用等々オーナーの収益にメスが入ることも予想されます。

決して悲観的になる必要はありませんが、逆風が吹くことは間違いありませんので
不動産投資家にとっては、きちんとした対策が必要なのは言うまでもありません。




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