先日、中古でBMWを購入しました。
正直車のことは全くわかりませんので、どこで買うかを考えました。
そして、BMWの認定中古車店で買うことにしたのですが、理由はただ一つで
安心だからです。
車を見て、エンジンを見て、この車が状態がどうだ、事故歴がどうだ、メーターは正しい、
ということが分かる人であれば、決して割高な認定中古車を買う必要はないでしょう。
しかし、プロもしくはセミプロの方でないかぎり中古車の状態は分かりません。
まして輸入車であれば尚更です。
すると、分からない人は、車を分かろうとするのではなく、売っているところで見るしか
ありません。
さて、この輸入車のお話は不動産にも当てはまると思いませんか?
それも中古の不動産です。
プロやセミプロであれば状態を見て良い悪いの判断をし、保証はなくとも自分で
なんとかするということができるでしょう。
しかし、その知識のない方はどうするのか?
不動産業者に負けないだけの不動産の知識を身につける努力をするのでしょうか?
ではなく、きちんとした会社を選ぶということです。
会社を選ぶことは不動産の知識経験とは関係ありません。
人を見る目が普通にあれば選べます。
結論とすると不動産を選ぶことは、その販売している会社を選ぶことであると言えます。
昨日、昨今の入居者の滞納問題(現在審議中の法案関係)、クレーム問題に対する
勉強会を開催しました。
顧問弁護士の高久先生をお招きし、ディスカッションしながら社員全員でみっちりと
対策を立てました。
一定の方向性が出てきましたので、当社の管理しているオーナー様には、改めて
ご報告の機会を設けようと思います。







