プロフィール

さいたま市において主に収益用不動産の売買・仲介事業を営むかたわら、自らも不動産投資
にチャレンジしている32歳筆者による日記です。

日々の投資用不動産仲介現場(取引事例)や大家業から感じる不動産投資についての気づきや思いを書いたり、大家を夢見る方にとって学びになるような不動産にまつわるお話・ノウハウを紹介していければと思っています。

つづきはこちら→

主な著書

年収1000万円から始める
「アパート事業」による
資産形成入門
重版(2刷)決定!


空室率40%時代を生き抜く!
「利益最大化」を実現する
アパート経営の方程式


カテゴリ一覧
プロフィール (1)
リンク集 (1)

リンク集

最近の記事

月別の記事

Syndicate this site (XML)
Powered by
Movable Type 5.12


 郵貯預入限度額2000万円の影響

本日の日経新聞の一面に大きく郵貯の預入れ限度額が2000万円に増額される記事が
出ていました。

普通であれば「ふーん」で終りの記事です。

しかし、不動産投資家にとっては非常に大きな問題となります。

なぜでしょうか?

とある地方銀行の人と話をしました。

この変更によって預金が郵貯に大量に移管した場合、貸し出しもそれに応じて少なくなる
と言うのです。

金融機関は預金を集めて貸し出しをします。

その預金が減ってしまう(郵貯に流れてしまう)ことが、簡単に予想されます。

すると貸し出し金額が減って市場にお金が回らなくなりますので、景気は良くなりません。
というか、悪くなります。

不動産投資家は、資金が借りにくくなりますので、物件取得に影響が出ます。

なぜ、こんな小学生でもわかることが分からないのか。

今我が国の経済は瀕死の状況にあります。

景気浮揚策を取らなければ財政が危ない状況です。

亀井大臣が小泉元首相に恨みをもっていることはよくわかりますが、かなり考えものの
政策です。




l 不動産投資道場TOP l 20代から挑戦する逆転の不動産投資方法 l
Copyright 2004-2005 Fudousantoushi-Dojo All rights reserved.