バンクーバー五輪のメインとも言える女子フィギュアの決勝が行われました。
結果は我が国期待の浅田真央選手が2位。
本当によく頑張ってくれたと日本国民の一人として浅田選手に感謝したいと思います。
世界中に感動を与えられる演技をしたのは彼女一人ですから、事実上の金メダルです。
すごく誇りに思います。
しかし、あんなインチキジャッジをよくできるものだとある意味感心しました。
プルシェンコ(ロシア)
「アサダのレベルは人類史上最高だよ。俺が女だったら勝てないだろうね。
キムは4回転を2回跳んだのか?」
アメリカ人記者
「フリー後、キム・ヨナとカナダのロシェットの点数だけが異様に高いと、ヨーロッパの
審判団の中でも首を傾げる人物もいたそうです。キム・ヨナの演技が終わった後、
韓国人とカナダ人、そしてもう一人、東欧の審判が顔を見合わせてニヤリとして
いたそうなんです。それはロシェットの時もそうでした。
疑いたくないが、彼ら3人の動きが気になるのは事実です」
という非難の声が世界中から挙がっています。
今後この「事件」(スキャンダル)が解明されることを強く望みますが、浅田選手の
実力は世界中が認めるものです。
何はともあれ、浅田真央選手が与えてくれた感動に感謝し、彼女の功績を称えたい
と思います。






