昨日は三井不動産平成11年度同期入社のゴルフコンペに参加してきました。
寒くて風が強くてという言い訳をまずしますが、楽しかったです。
早いもので社会人になってから10年を超えたのだなとしみじみ思いました。
就職活動した時は、平成10年でしたが「就職氷河期」という不況期で、ちょうど昨今の状況
と同じような感じでした。
そのため、同期も13名と少なく、アットホームだったのが印象的です(今残っているのは10名との
こと)。
私にはサラリーマンという職業は性格的に合わなかったので独立しましたが、三井不動産
という超大企業で少しの期間ですが、勉強させてもらったことは大変感謝です。
さて、モラルハザードの続きです。
昨日、当社の管理物件において「放火事件」が起こりました。
理由は、下の人間がうるさいからという理由で、その人の自転車に火をつけた
というものです。
幸い大きな火事になることはありませんでしたが、一歩間違えれば大惨事だっただけに
怖いなと思いました。
これも、完全なるモラルハザードです。
近隣住民のちょっとしたことに腹をたて、火をつけてしまう。
このようなことは昔はありませんでした。
日本人の道徳心が低下しているということです。
総理大臣が「脱税」しているような状況ですからそれも致し方ないのでしょうか?
ある週刊誌には、今回の確定申告では、大幅に「脱税」が増えるだろうという記事が
出ていましたが、本当かもしれません。
「知らなかった「、「部下(秘書)がやった」と言えば重加算税も取られずに一件落着
してしまえば、見つかったら払えば良いやというモラルハザードを喚起するのは
間違いないでしょう。
さて、放火にいかに対応していくかですが、、当社では、管理物件に全てカメラを
設置して社内で見られるような体制を早急に取ることにしました。
カメラをつけることで完璧にはなりませんが、一定の抑止効果はあると思います。




