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プロフィール

さいたま市において主に収益用不動産の売買・仲介事業を営むかたわら、自らも不動産投資
にチャレンジしている32歳筆者による日記です。

日々の投資用不動産仲介現場(取引事例)や大家業から感じる不動産投資についての気づきや思いを書いたり、大家を夢見る方にとって学びになるような不動産にまつわるお話・ノウハウを紹介していければと思っています。

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「アパート事業」による
資産形成入門
重版(2刷)決定!


空室率40%時代を生き抜く!
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 モラルハザードにどう対応するか(続き) 放火されました

昨日は三井不動産平成11年度同期入社のゴルフコンペに参加してきました。

寒くて風が強くてという言い訳をまずしますが、楽しかったです。

早いもので社会人になってから10年を超えたのだなとしみじみ思いました。

就職活動した時は、平成10年でしたが「就職氷河期」という不況期で、ちょうど昨今の状況
と同じような感じでした。

そのため、同期も13名と少なく、アットホームだったのが印象的です(今残っているのは10名との
こと)。

私にはサラリーマンという職業は性格的に合わなかったので独立しましたが、三井不動産
という超大企業で少しの期間ですが、勉強させてもらったことは大変感謝です。

さて、モラルハザードの続きです。

昨日、当社の管理物件において「放火事件」が起こりました。

理由は、下の人間がうるさいからという理由で、その人の自転車に火をつけた
というものです。

幸い大きな火事になることはありませんでしたが、一歩間違えれば大惨事だっただけに
怖いなと思いました。

これも、完全なるモラルハザードです。

近隣住民のちょっとしたことに腹をたて、火をつけてしまう。

このようなことは昔はありませんでした。

日本人の道徳心が低下しているということです。

総理大臣が「脱税」しているような状況ですからそれも致し方ないのでしょうか?

ある週刊誌には、今回の確定申告では、大幅に「脱税」が増えるだろうという記事が
出ていましたが、本当かもしれません。

「知らなかった「、「部下(秘書)がやった」と言えば重加算税も取られずに一件落着
してしまえば、見つかったら払えば良いやというモラルハザードを喚起するのは
間違いないでしょう。

さて、放火にいかに対応していくかですが、、当社では、管理物件に全てカメラを
設置して社内で見られるような体制を早急に取ることにしました。

カメラをつけることで完璧にはなりませんが、一定の抑止効果はあると思います。




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