今年ももう残すところはわずかです。
昨日、九段の靖国神社にお礼参りを行ってきました。
家族で一年が無事に過ごせたことを感謝するとともに、この国の末長い繁栄を祈願
してきました。
今年は、昨年以上に多くの皆様に支えられて仕事をすることができました。
この場を借りて御礼申し上げます。
振り返ってみれば、当社にとっては総じて非常に良い年であったと思います。
一方で、政権交代の余波を受け、不動産業界にとっては厳しい風を感じざる得ない
後半でした。
このブログでも繰り返し書いていますが、不動産業、賃貸業にとって現政権は大きな
障害となります。
当たり前ですが、社会主義を標榜する労働者の政権と不動産業、賃貸業は全く
相いれないためです。
わが社の最大のリスクは民主党政権であるというくらいの認識です。
・モラトリアム法案(の行方)
・更新料問題
・保証会社の登録制、免許制への移行
・外国人参政権
等々、来年への課題が山積みです。
そして、7月には参議院選挙があります。
巻き返しの選挙になります。
鳩山不況の御蔭で景気回復には兆しすらも見えませんが、いずれにしても
来年も前向きに仕事をしていければと思います。
特に、管理業務に力を入れ、昨今の空室対策に有効な手段を打つことで、オーナー様の
利益を最大化することを目指していきたいです。
それに、合わせて管理業務に関する書籍を出す予定です。
アパマン業界の問題点および改善点をまとめているところです。
よろしければお読みいただければと思います。
最後になりますが、皆様どうぞ良いお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。






