昨日は、今上陛下の76歳のお誕生日。
日本国民の一人として心よりお慶び申し上げます。
お言葉を拝聴すれば、国民の幸福をお考えいただいていることに感謝の気持ちでいっぱいに
なります。
4万人近い国民が皇居を訪れ陛下のお誕生日をお祝いしておりましたが、改めて日本国は
天皇陛下がいてこそ存在していると実感します。
末長く陛下のご健康をお祈り申しあげます。
さて、昨日の日経新聞。
家主にも賠償命令が下りました。
家賃を支払わない入居者を追い出した管理会社および家主に姫路簡易裁判所が
損害賠償命令を下したということです。
何か変だと思いませんか?
家賃を支払わない人間に損害賠償命令が下されるのであれば、もっともですが、その
被害を受けた、家主および管理会社に損害賠償命令が出ました。
家主に対しては、管理会社を指揮・監督しているということでその責任があるという
ことです。
この判決は、要は、家賃を払わないという「泥棒」を助け、「泥棒」を撃退した方が
罰せられるという、とんでもない状況が生まれています。
こんなことが、裁判という国家権力によって正当化されてしまえば、賃貸業は成立しなく
なります。
まして、現在保証会社の登録制度なる非常に危険な仕組みが着々と水面下で進んで
います。
アパートオーナーは、身に迫る現実問題です。
当社も管理会社として、このような状況にどのように対応するか検討が必要です。






