先日のオーナーズクラブ忘年会の模様を会員の方がUPしていただいている
のでご覧ください。
源さん
http://ooyagen.dtiblog.com/
トミーさん
http://mcownertommy.blog59.fc2.com/
温泉は気持ちいいですね。
また、来年も皆さんで伊香保行きたいです。
さて、以前にも書きましたが、家賃保証制度が大きく変わろうとしています。
当社の管理物件では全て保証会社に入ることにしているのですが、その保証会社が今後
登録制度になるというのです。
これは、民主党の方針で、いわゆる「弱者保護」の観点から進められています。
ちなみに、この政党の言う「弱者」って?
「家賃を払わない人」です。
当社の加入している日管協のメルマガによれば、これによって悪質保証会社を摘発する
のが目的らしいです。
悪質保証会社とは、行き過ぎた督促、追い出しをする保証会社のようです。
これによって、ますます滞納者は増えるでしょう。
モラルハザードが起きます。払わなくても問題ないから払わないってことです。
家賃を払わない「弱者」が保護され、家賃を払わない「弱者」を追い出す
家主と保証会社が罰せられるようになります。
このブログでは繰り返し書いていますが、民主党はとんでも政党です。
この政権が続けば、まともなアパート事業はできなくなるでしょう。
以下に日管協のメルマガから抜粋します。
今、登録制度をまとめている中間報告で以下のような形になることが予想されます。
1家賃債務保証業を営もうとする者は、
登録を行わなければならない。
2一定の行為を制限又は義務付け
3行為の規則に違反した場合の行政処分
(業務停止等)、罰則
注目すべきは、業務停止、罰則規定により、督促や追い出しができにくくなるという
ことです。
さすがは、中国共産党を理想としている社会主義政党です。
やることがカルト。
こんなものがまかり通れば、家賃をまともに払う人が減り、アパートオーナーは非常に困り
ます。
でも、彼らの思想では、アパートオーナーは資産家ですから、保護すべき対象ではない
のです。
自民党時代は、政治は政治家がするもので済んでいたのですが、今現実に起こっている
内容は、われわれの生活と切り離せないものばかりです。
今日の日経新聞にでていた派遣禁止法案も本格的にやばいです。
改めてこの問題については、書きたいと思います。
われわれ国民一人一人が関心をもっていかなければいけない時代になったという
ことです。






