昨日、「サラリーマン流不動産投資道場」で講演をさせていただきました。
今回は45分という短い時間だったので多くをお伝えできなかったのが残念ですが、
内容は資金調達についてです、投資道場というだけあって皆さん非常に熱心に
聞かれていらっしゃったのが印象的です。
道場というので、怖いところではないかと若干心配しましたがその点は普通だったので
安心しました。
私の講義も含めて2日間続けての講座だったようで、非常に素晴らしく思います。
さて、お話させていただいた内容は資金調達の内容です。
アパート事業に関しては資金調達が非常に重要になってきます。
そもそも資金が借りられなければ、スタートラインに立てないわけですからいくら
物件を見つけても意味がないということになります。
しかし、現在の資金状況は投資家にとって非常に厳しいものになっています。
昨日もお話させていただきましたが、「モラトリアム法案」がかなりのアゲインストの原因
になってきそうです。
同法案が成立してから、金融機関の担当者のスタンスがかなり硬直しつつあります。
要は、今まで貸せていた通常先にも厳しい見方をせざるを得ないという状況が生まれつつ
あります。
もちろん、その分物件価格は下がり、利回りが上がりますので、ますます資金調達できる
人とそうでない人の差が出ることは火を見るより明らかです。
自分はどの金融機関でいくらくらい借りられるのかということを初めに理解して物件探して
していくことが重要です。






