先日の取引で融資をしたのはライフ住宅ローンという会社です。
当社は何度か取引をしていますが、現在の資金調達市況を見ると比較的いい条件で
融資を受けられます。
事例は大宮近隣の木造アパート(築20年)
5000万円に対して9割融資 自宅共同担保
金利3.9% 期間30年 融資手数料1.5%
というのが、大まかな条件ですが、ポイントは共同担保が必須であることと、期間が
長く取れることです。
このブログでも繰り返し書いていますが、長く借りるのがアパート事業では非常に重要な
ポイントとなります。
金利はもちろん低いに越したことはありませんが、より重要なのは期間です。
なぜなら、倒産するケースは全てキャッシュフローが回らなくなるからであり、キャッシュフローを
確保するためには、元利金の返済額を抑える必要があるからです。
また、長く借りることができれば、将来的に借り換えという選択肢も取れます。
事実当社のお客様では、この借り換えをされている事例が複数あります。
借り換えは、新規の借り入れよりもハードルが低く可能となります。
自宅を共同担保として活用できる方にとっては、物件取得の手段としてライフ住宅ローン
を利用するというのは、この資金調達難の時代にあっては、ひとつの有効な選択肢と
言えるでしょう。






