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プロフィール

さいたま市において主に収益用不動産の売買・仲介事業を営むかたわら、自らも不動産投資
にチャレンジしている32歳筆者による日記です。

日々の投資用不動産仲介現場(取引事例)や大家業から感じる不動産投資についての気づきや思いを書いたり、大家を夢見る方にとって学びになるような不動産にまつわるお話・ノウハウを紹介していければと思っています。

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主な著書

年収1000万円から始める
「アパート事業」による
資産形成入門
重版(2刷)決定!


空室率40%時代を生き抜く!
「利益最大化」を実現する
アパート経営の方程式


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 融資は厳しく

9月の民主党成立以来景気は最悪です。

素人目に見てもなぜ景気対策をとらないのか不思議でしょうがないのですが、削るだけでは
経済はシュリンクしていきます。

毎日金融機関の方とお話をしていますが、日に日に悪くなってきているとのこと。

特に、デフォルト数が増えているようです。

昨日、埼玉西部の某信用金庫さんの総会に出席していました。

新たに取引が始まるということでうれしく思います。

埼玉西部、東京西部にお住まいの方、今後ご融資のご紹介させていただきます。

今回もとある方のご紹介で取引になったのですが、ご紹介いただいた方には
感謝しています。理事長さんまでご紹介いただきまして。

理事長さんとお話していて、明確におっしゃられていたのは、貸したいのだけれども貸す先が
ないということ。
厳密に言えば貸せる先がないということ。

そのため、預貸率(預金と貸し金の割合)が低下して言っているという実態。

一方で、この不景気で預金はどんどん集まっている状況。

益々預貸率が低下していきます。融資を出したいのです。

これは、個人のアパートローンにもあてはまりまして、貸したいのだけれど貸せる先がという
ジレンマがあります。

ということは、現実として、貸せるバーが高くなり、そのバーを超えている方は、全く問題なく
(もしくは以前にもまして)資金調達しやすい状況ですが、そのバーを超えない方に関しては
非常に資金調達が難しくなっている状況です。

いずれにしても、国内の景気ともろに連動していますので、国内景気の浮揚を期待するしか
ないという現実もあります。




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