ブログの更新がしばらく出来ませんでした。
草津温泉につかっていたのもあるのですが、かなりバタバタしていました。
今日、ある方の紹介で昨年破綻したファンドのニューシティーコーポレーションの創業者
であり元会長の原史郎さんと会食していました。
詳細は書けませんが、同じ不動産業界といえども、分野がだいぶ違うのでいわゆるファンド
のことについて勉強させていただきました。
さて、リフォームについてですが、以前も書きましたが、投資家(事業家)としては必ず費用対効果
を考えて行うべきです。
自宅であれば、自分の満足するかどうかを基準にすればいいのですが、アパート事業はあくまでも
採算の世界です。
これを誤って多額の投資をしてしまう例をいくつも見て来ました。
その投資をすることでどの程度のリターンが見込めるのか?
投資をするよりは、少し家賃を下げたほうがいいのではないか?
管理会社は基本的にリフォームをさせたがります。
自社の売上、利益に直結するためです。
今後空室の問題は避けられなくなるでしょう。
そのときに、どのように空室を埋めるのか?
リフォームはそのひとつの手段ではありますが、あくまでも費用対効果を考えるべきです。






