当社は、来る8月4日~6日に開催される賃貸住宅フェアにてブースを出展するのですが、その
打ち合わせをオーナーズクラブの工藤一善さんと行っていました。
工藤さんは、原状回復会社の社長さんでありながら自らもオーナーで、アパマンの経営能力が
非常に高く数々のノウハウを構築されています。
http://www.ooyakentei.biz/2009/06/post-17.html
ちなみに、工藤さんは、8月にオーナーとしてのご経験をまとめられた書籍をご出版されます。
内容は賃貸経営に関する管理会社との関係についてですが、今から楽しみです。
さて、不動産投資における家族の重要性について書きたいと思います。
以前も奥さんを見方につけることの重要性について書きましたが、改めて家族の理解が
ないと不動産投資はできないということを実感しました。
今回、1件の契約がキャンセルになりました。
理由は、その方のお母さんに反対されたからということです。
初め耳を疑いました。
子供だったっけ?いや立派な大人でした。
奥さんが反対してというのは過去に何度もありました。
ひどい場合は離婚をするしないにまでなってしまいます。
命の次に大切なお金の問題です。
それも、何千万円、何億円という話です。
今回改めてわかったのは、奥さんだけでなく、家族の理解も必要ということです。
不動産を購入するということはそれだけ大きいことです。
不動産投資は、家族に理解を得てから始めるということが重要です。






