当社は、一棟ものの不動産投資を「アパート事業」という位置づけをしています。
なぜ事業なのか?
まず不動産を買う時点(および将来的には売る時点)でどの物件を買うか、いつ買うか
という投資的な判断が必要になります。
これは株式や投資信託といった他の投資商品と全く同じ考えです。
では、その投資的側面だけで済むかというとそうはいかないのが特徴です。
その保有期間における収益が経営的側面によって変わってくるということです。
株や投資信託では、自分がどうこうすることはできません。
自動的に運用利回り(配当)は決まってきます。
一方、アパート事業は異なります。
うまく経営できている物件とそうでない物件では、当然ながら入居率に差が出てしまいます。
また、コストを削減できる人とそうでない人が出てきます。
これは、ひとえに経営的な要素です。
つまり、アパート事業においては、投資的側面と経営的側面が合わさって収益が確定する
ということになります。
そして、インカムゲイン狙いのアパート事業は、運用における経営的要素の占める割合が
高いということがお分かりいただけると思います。
ここが他の投資と大きな違いといえます。






