プロフィール

さいたま市において主に収益用不動産の売買・仲介事業を営むかたわら、自らも不動産投資
にチャレンジしている32歳筆者による日記です。

日々の投資用不動産仲介現場(取引事例)や大家業から感じる不動産投資についての気づきや思いを書いたり、大家を夢見る方にとって学びになるような不動産にまつわるお話・ノウハウを紹介していければと思っています。

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年収1000万円から始める
「アパート事業」による
資産形成入門
重版(2刷)決定!


空室率40%時代を生き抜く!
「利益最大化」を実現する
アパート経営の方程式


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 丸の内が坪1億円

先日以前より売りに出されていたAIGの本社ビルの売買が決まりました。

皇居のほとりに位置するビジネス街においては最高立地の物件です。

今年最大規模の取引となることは間違いないでしょう。

買主は日本生命。

価格は1000億円強。

坪単価にすると約1億円です。

現在の不動産価格の下落の局面においても、超一等地の物件は値段が大きくは下がらない

ということがはっきりした売買事例です。

おそらく2年前であれば1.5倍は行っていたと思いますので、見方によっては1億円かという

見方もあれば、それでも1億円ついたという見方両方があると思います。

日本生命の他にも数社手を上げる企業があったということですから、投資家にとって日本の

不動産(超一等地の)は非常に魅力的な投資対象であるということは事実です。

私自身の感覚としてはAIGの1000億円(坪1億円)は正直安いなと思いました。

絶対に代替できないあの立地が1億円です。

2年前ダヴィンチが八重洲のパシフィックシティプレイス(PCP)の区分所有権を2000億円で

買いました。

絶対にAIGのほうが良いですよね。

大型取引から見えてくる不動産市況。

どう受け止めるかは各人次第ということでしょうか。




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