プロフィール

さいたま市において主に収益用不動産の売買・仲介事業を営むかたわら、自らも不動産投資
にチャレンジしている32歳筆者による日記です。

日々の投資用不動産仲介現場(取引事例)や大家業から感じる不動産投資についての気づきや思いを書いたり、大家を夢見る方にとって学びになるような不動産にまつわるお話・ノウハウを紹介していければと思っています。

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主な著書

年収1000万円から始める
「アパート事業」による
資産形成入門
重版(2刷)決定!


空室率40%時代を生き抜く!
「利益最大化」を実現する
アパート経営の方程式


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 収益物件価格は若干上昇(利回り低下)

年明けからその変化を感じ始めていたのですが、ここにきて傾向が顕著になってきました。

明らかに収益物件の価格が昨年末から比較すると上がってきています。

および物件の全体数が少なくなってきています。

先日も書きましたとおり地主層のマーケットの参入を含め購入希望者の増加が目立ってきて

いるのが最大の原因だと思います。

次に供給側の事情としては、個人の方が買うような物件は持ち主も個人が多いため、

この景気の急激な減速の影響が少ないという側面もあります。

また、ファンド物件の投売りに関しても、各金融機関がリファイナンス(借換)および期間延長

に応じてきているため、投売りが出てこないという状況。

さらに、破産した会社の物件に関しては管財預かりとなり、入札形式になってしまっている

ため、ここでも値段はある程度高止まっている状況です。

今思いますと、収益物件マーケットの底は昨年の11月、12月だったのかなと思います。

時間限定のタイムバーゲンといった感じでしょうか。

そうは言っても、昨年の11月、12月の状況から見ると若干上がってきているという状況で、

一昨年の状況と比べればまだ安い状況は続いていますので引き続き(若干ですが)買い手

市場が続いていることは間違いないでしょう。

今後の推移を注視していく必要があります。




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