プロ野球が開幕しました。
岩隈投手の圧勝は誰もが予想したところですが、やはりここ一番の精神力の
強さに感銘を受けました。
プレッシャーにいかにうち勝つかというのは、どんな仕事でも非常に重要なことでしょう。
さて、当社が管理を開始していますということを先日のブログでも書きましたが、本当に
重要な時代になってきたのだなと思います。
極端な話、やる気のない管理会社で、空室もそのままの「放置プレー」が続けば、その物件は
「死んで」しまいます。
過去のように何もしなくても満室が維持できる時代はもう二度と来ないでしょう。
一般的な市場原理が賃貸市場にも持ち込まれたと考えて間違いありません。
そして、その競争は今後激しくなることはあっても緩むことはないでしょう。
そうなると、どの管理会社に任せるか?ということが今までの比ではなく重要になってきます。
当たり前ですが、募集活動は言うに及ばず、募集をするための賃料設定、リフォーム等々
の提案業務、建物管理業務、全て管理会社の行うことだからです。
「いかにオーナーの立場を理解した管理をしてもらえるか?」
この一点に集中して管理会社を選ぶべきだと思います。
・自分で管理している物件にもかかわらず、どの部屋が空室か把握していない管理会社
・なぜ入居が決まらないか理由を探ろうとしない管理会社
・募集状況を一切報告してこない管理会社
・すぐに言い訳する管理会社
・とりあえずお金をかけさせてリフォームしようとする管理会社
・広告料だけはしつこく請求してくる管理会社
・掃除をしているのにいつもチラシが散乱している管理会社
全てアウトです。
管理会社の選定においてはオーナーとしての力量が問われる時代になりました。




