l サラリーマン流 不動産投資道場 l 不動産投資ブログトップ l セミナー l DVD・CDセミナー l 
プロフィール

さいたま市において主に収益用不動産の売買・仲介事業を営むかたわら、自らも不動産投資
にチャレンジしている32歳筆者による日記です。

日々の投資用不動産仲介現場(取引事例)や大家業から感じる不動産投資についての気づきや思いを書いたり、大家を夢見る方にとって学びになるような不動産にまつわるお話・ノウハウを紹介していければと思っています。

つづきはこちら→

主な著書

年収1000万円から始める
「アパート事業」による
資産形成入門
重版(2刷)決定!


空室率40%時代を生き抜く!
「利益最大化」を実現する
アパート経営の方程式


カテゴリ一覧
プロフィール (1)
リンク集 (1)

リンク集

最近の記事
人権侵害救済法案の危険性
督促規制法案は継続審議へ
暴力団排除条例施行
民主党代表選を考える
地震保険の対応
トンデモ判決でた
管理会社の考え方
今後は保証会社への加入は必須
オーナーの利益を守るためには民主党の退陣が必須
築古物件の融資について
最高裁「敷引も有効」判決
更新料問題最高裁の判決下る
賃貸住宅フェアにて講演を行いました
賃貸住宅フェアに参加します
武富士創業家に過払い金訴訟を提起
賃貸アパート・マンションの売り方
ハウスメーカーの借上家賃激下げ
いよいよ更新料判決が出ます
減価償却による節税方法
鉄骨・鉄筋コンクリート造

月別の記事

Syndicate this site (XML)

 管理会社の選定が重要な時代に

プロ野球が開幕しました。

岩隈投手の圧勝は誰もが予想したところですが、やはりここ一番の精神力の

強さに感銘を受けました。

プレッシャーにいかにうち勝つかというのは、どんな仕事でも非常に重要なことでしょう。

さて、当社が管理を開始していますということを先日のブログでも書きましたが、本当に

重要な時代になってきたのだなと思います。

極端な話、やる気のない管理会社で、空室もそのままの「放置プレー」が続けば、その物件は

「死んで」しまいます。

過去のように何もしなくても満室が維持できる時代はもう二度と来ないでしょう。

一般的な市場原理が賃貸市場にも持ち込まれたと考えて間違いありません。

そして、その競争は今後激しくなることはあっても緩むことはないでしょう。

そうなると、どの管理会社に任せるか?ということが今までの比ではなく重要になってきます。

当たり前ですが、募集活動は言うに及ばず、募集をするための賃料設定、リフォーム等々

の提案業務、建物管理業務、全て管理会社の行うことだからです。

「いかにオーナーの立場を理解した管理をしてもらえるか?」

この一点に集中して管理会社を選ぶべきだと思います。


・自分で管理している物件にもかかわらず、どの部屋が空室か把握していない管理会社

・なぜ入居が決まらないか理由を探ろうとしない管理会社

・募集状況を一切報告してこない管理会社

・すぐに言い訳する管理会社

・とりあえずお金をかけさせてリフォームしようとする管理会社

・広告料だけはしつこく請求してくる管理会社

・掃除をしているのにいつもチラシが散乱している管理会社

全てアウトです。

管理会社の選定においてはオーナーとしての力量が問われる時代になりました。




l 不動産投資道場TOP l 20代から挑戦する逆転の不動産投資方法 l
Copyright 2004-2005 Fudousantoushi-Dojo All rights reserved.