プロフィール

さいたま市において主に収益用不動産の売買・仲介事業を営むかたわら、自らも不動産投資
にチャレンジしている32歳筆者による日記です。

日々の投資用不動産仲介現場(取引事例)や大家業から感じる不動産投資についての気づきや思いを書いたり、大家を夢見る方にとって学びになるような不動産にまつわるお話・ノウハウを紹介していければと思っています。

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主な著書

年収1000万円から始める
「アパート事業」による
資産形成入門
重版(2刷)決定!


空室率40%時代を生き抜く!
「利益最大化」を実現する
アパート経営の方程式


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 家賃滞納が増加

昨今の景気の急激な悪化により、今賃貸市場では家賃の滞納が急激に増えています。

リストラ、給料カット等々の事情により、今までであれば払えていた家賃が急に払えなく

なってしまっている人が増えているということです。

深刻な場合には数ヶ月~数年にも及びますので、早めの対応が必要になります。

家賃滞納は家主側には不利に働くもので、基本的には取り返すことは難しいケースが

多いのが実情です。

「盗人に追い銭」ではありませんが、逆にお金を払って(そのお金は引越し費用相当)出て行って

もらう必要があります。

この辺は、「日本の法律の不備」なのではないかと思っているのですが、先日書いたとおり、

借地借家法の影響で、異常に借家権が保護されているためです。

対応策としては、入居時に保証会社に入ってもらうことが最優先となるでしょう。

もちろん、リプラスのようにつぶれてしまう会社もありますが、大手も扱っていますので

安心な会社を選ぶことが必要です。

ちなみに当社は、リクルートさんを利用しています。

既存の入居者で保証会社に入っていない場合で、滞納が発生したらすぐに対応すること

つまり、督促をかけることが重要です。

先日ある物件で見たケースでは、18年くらい滞納していて、家賃が9万円程度にも関わらず

2000万円弱(1軒で)の滞納があるケースがありました。

ちなみにそのマンションは、田にも1000万円超えが6~7軒あるというトンでもない物件

でしたが。

不景気の影響が家賃の滞納にも及んでいるということです。




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