年明けてからまもなく2ヶ月になりますが、収益物件の価格に「反転」の兆しが見えて
おります。
下落相場の踊り場なのか本格的に下げ止まって反転になるのかはもうしばらくしなければ
分かりませんが、明らかに昨年の年末と比べると安い物件は減ってきたのは確かです。
理由はいくつかありjますが、主には以下のようなものです。
・不動産価格の下落をチャンスと見た個人投資家が積極的に買いに入っていること
・金融機関が抵当権を債権額から大幅に値引いて抹消をしないこと
・ファンド物件のリファイナンスに「以外と」金融機関が応じて投売りが出ないこと
等の理由が主なところと考えられます。
事実、今週の週刊住宅新聞にもその類の記事が一面に出ております。
やはりバブル崩壊後の最安値の状況を一度経験しているため、誰もが今は買いであるという
認識の中、買いが入っている状況では大幅な下落にはつながりにくいのでしょう。
しばらくどのような情勢になるか注視する必要があります。






