先日、埼玉りそな銀行さん主催の経営者向け朝食会に出席しました。
最近、埼玉りそなさんは、地域の経営者のコミュニティー形成に非常に熱心に
取り組んでいられて、地元経済を活性化しようという思いが強く感銘を受けます。
このような会には必ず埼玉りそな銀行の社長さんも同席されるという徹底ぶりです。
さて、今回の朝食会は千葉商科大学学長の島田晴男氏の講演がありました。
島田氏のお話を要約すると、
・この2~3年は日本経済、世界経済の浮揚は難しいが必ず上昇する時期が来る
・この3年間を耐える時期として次につなげるために何をするべきか考える時期とする
・日本は人口減少社会であるから世界を見る必要がある
・投資ができるようであれば今は限りなく底に近いので買いである(例 バフェット)
大局的な考え方として参考になる部分も多かったです。
当社は創業以来埼玉りそな銀行さんで融資いただいているのですが、最近はこのような
会にいつもご招待いただいて大変感謝です。
さて、不動産市況もこの2~3年は低迷してくるでしょう。
その中で、資金調達できる方、現金を用意できる方は、島田氏も言うとおり「買い」なので
しょうが、買える人が少ないということです。
いずれにしましても、今後の経済市況を注視する必要があります。

