昨日は当社のHPでお世話になっている「不動産投資連合体」の関係者の方と
ゴルフへ行ってまいりました。チーム「連合体」とでも言いましょうか。
楽しい一日をご提供いただいたラルズネットさんありがとうございました。
千葉のミルフィーユゴルフクラブ http://www.milgolf.co.jp/
日ごろいろいろご指導いただいている金太郎カンパニーhttp://kintarou.cbiz.co.jp/
の佐々木社長のドライバーが300ヤード飛んでいたのにはビックリでした。
本日は当社の顧問であるハート財産パートナーズの林社長の紹介でADワークスの
田中社長と打ち合わせをしておりました。
ADワークス http://www.adw-net.co.jp/
その後林社長と今後のいくつかの事業展開について打ち合わせをしまして、いくつか
面白そうな企画が出来そうです。
さて、不動産市況の調整局面へしてからしばらく経ちますが、ココに来てある傾向が見て
取れます。
それは、不動産商品によって、もしくは価格によって下がるもの下がらないものの「二極化」
現象があるということです。
具体的には、例えば更地、それも都心部の更地は値下がりが激しいです。
なぜならば、去年までに大幅に上がった分、下がり幅も大きいのと、買主の不動産業者に
資金が出ないため、買う業者がいなくなっており、値段が急落しております。
一方、地方都市の土地はそれほど上がっていないため、値下がり幅も小さいか、全く
上がっていないエリアに関しては、下がっていません。
収益物件を見てみますと、全体として、土地ほど下がっておりません。
価格帯によって傾向が分かれまして、2億円までの物件はほとんど下がっていない状況
です。この価格帯は個人投資家がターゲットとなるのですが、その投資家の数が増えている
という状況があります。買いが増えれば当然ですが、価格は上がります。ただ、同じく資金が
出にくくなっている関係で、増えた分と資金が出なくなった分をプラスマイナスゼロくらいの
イメージで価格も維持といったところです。
2億円を超える物件は、買い手が少ないため、価格が大きく下がっております。
買い手が少ないというのは、個人投資家には高額すぎて手が出ず、機関投資家には
小さすぎて効率が悪いということです。
先日のブログでも書きましたが、「3億円~10億円」という「エアーポケットゾーン」です。
前回のバブル崩壊後は、「不動産」といわれるものはすべて一様に大きく価格を下げましたが、
今回の調整局面は、不動産の種類および価格帯によって値動きが大きく異なっている
という特徴があります。




