今日は一日で2件の金銭消費貸借契約をしてきました。
地元の2大銀行さんです。
やはり地元の銀行さんは良いですね。
当社がローカルで仕事をしている理由は地元密着でいきたいからですし、
この地元のつながりを大切にしたいからでもあります。
そして、その銀行さんはまだまだ不動産融資には積極的で当社のお客様の
ご融資でもお世話になっております。
ご融資ご希望の方は是非お問い合わせください。
さて、アパートオーナーさんには三種類の種族がいると、当社の顧問である林先生が
おっしゃっておられまして、以下のような定義づけをされています(そのまま引用いたします)。
第一種族 地主さん(都市農家) もともと土地を持っていて、所有の土地に建物を建てる
賃貸経営には受身の姿勢
永久保有
第二種族 バブル期に台頭してきた、金融商品のひとつとして不動産に投資
ワンルームマンションの転がし転売を主な目的とする
実は最近も都心の高級マンションにおいてはこの層が復活?
第三種族 この5年間で台頭してきた、サラリーマンを含む高所得者の方で不動産に
投資する層
第二種族の方と異なり長期保有を目的とする
非常に勉強熱心で積極的
という分類をされています。
詳しくはこちらをご覧いただくと良くわかります。
http://www.musashi-corporation.com/dvd-sale/
当社の主なお客様は上記でいうところの第三種族の方です。
皆様非常に勉強熱心で意識の高い方ばかりです。
そのため、皆さん非常に高い入居率を維持していらっしゃる。
それも当然ではないでしょうか。
他人に言われてしょうがなく自分の土地にアパートを建てた方との競争では負けるはずも
ありません。
そして面白いのが、このような種族の方たちが、台頭し、一大マーケットとなっていることに
関して、不動産会社および金融機関において認知がないことです。
これについてはプラスマイナス両面ありますが、このマーケットは確実に拡大していて
数年後はきっと「不動産業界における成長分野」として確立されているでしょう。
そして、金融機関に認知され、今よりは融資を引ける環境が整うのではないか、
というのが私の予想です。






