プロフィール

さいたま市において主に収益用不動産の売買・仲介事業を営むかたわら、自らも不動産投資
にチャレンジしている32歳筆者による日記です。

日々の投資用不動産仲介現場(取引事例)や大家業から感じる不動産投資についての気づきや思いを書いたり、大家を夢見る方にとって学びになるような不動産にまつわるお話・ノウハウを紹介していければと思っています。

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主な著書

年収1000万円から始める
「アパート事業」による
資産形成入門
重版(2刷)決定!


空室率40%時代を生き抜く!
「利益最大化」を実現する
アパート経営の方程式


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 7月から銀行審査基準が変わります(予定)

本日は、6月最後の日でしたので、恒例により決済を行っておりました。

なぜか決済を月末にするという習慣がこの業界にはありますが、なぜなのかは

冷静に考えるとあまり意味が無いように思います。

別に月初でも月なかでもいいような気がするのです。

まして、月末は銀行がすごく混みますので。

それにしても、本日の決済はいわゆる「任売」というやつで、債権者がものすごい人数

来て、税務署、市役所、金融機関(複数)といった感じで、かなり熱気を帯びていました。

というかすごく時間がかかりました。

さて、某大手都市銀行の融資基準がまた変わりそうです。

あくまでも正式ではありませんので、ご了承ください。

2年ほど前から札幌を中心とした地方都市に融資を積極的に行ってきましたが、

行き過ぎ感があり、これを是正するというのが主旨のようです。

これが正式に決まりますと、地方都市への融資は当分控えられると思われます。

となると、活発に行われてきた地方都市の流通量が激減しますので、当然ですが価格が

下がります。

いつも書いておりますが、お金が出なくなれば不動産価格は下がりますし、お金が出れば

上がります。

すごく単純な論理です。

昨今の流れは、基本的に絞る方向にありまして、それに沿った基準変更を繰り返している

というのが実情です。

今回の地方都市の問題、アスベストの問題等です。

不動産は金融次第というところですので、今後の融資状況の変化は注視する必要が

あります。




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