プロフィール

さいたま市において主に収益用不動産の売買・仲介事業を営むかたわら、自らも不動産投資
にチャレンジしている32歳筆者による日記です。

日々の投資用不動産仲介現場(取引事例)や大家業から感じる不動産投資についての気づきや思いを書いたり、大家を夢見る方にとって学びになるような不動産にまつわるお話・ノウハウを紹介していければと思っています。

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主な著書

年収1000万円から始める
「アパート事業」による
資産形成入門
重版(2刷)決定!


空室率40%時代を生き抜く!
「利益最大化」を実現する
アパート経営の方程式


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 区分所有マンションは修繕積立金が重要

この2年間たまたま私が住んでいるマンションの理事になっていた関係もあり、月に一度の

理事会に出席しておりました。(と言っても、半分も出られませんでしたが。)

そこで修繕についていろいろなことを学びました。

私の住んでいるマンションは築23年のかなり古いマンションなのですが、管理状況が良い為

非常に見た目はいいものの、年数の経過にともなってやはり痛みがところどころ来ており、

来年から2度目の大規模修繕工事に入ります。

また、賃貸に出しているマンションも今年大規模修繕に入るため、所有マンション2室が

いずれも大規模修繕ということで、大変勉強になりました。

住んでいるほうは2度目ですが、賃貸に出しているほうは築13年と比較的新しいため

初めての大規模修繕になります。

このときに重要になるのが、「修繕積立金」というものです。これは、各入居者が大規模修繕に

備えて管理組合に積み立てておくものですが、マンションによってその積み立て具合もまちまち

です。

たまたま私の所有するマンションはそれなりに給っているので、数千万円の修繕工事に取り

掛かることができますが、修繕積立金の無いマンションは、大規模修繕ができないという

事になります。

修繕工事のできないマンションは、その資産価値を著しく損ないます。いくら自分の部屋の中を

きれいにしても共用部、屋上、外壁が傷んでしまっては元も子もありません。

区分所有マンションを購入するときは、修繕積立金がいくら給っているか、それにともない

大規模修繕工事の履歴を調べることは重要であると思います。




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