プロフィール

さいたま市において主に収益用不動産の売買・仲介事業を営むかたわら、自らも不動産投資
にチャレンジしている32歳筆者による日記です。

日々の投資用不動産仲介現場(取引事例)や大家業から感じる不動産投資についての気づきや思いを書いたり、大家を夢見る方にとって学びになるような不動産にまつわるお話・ノウハウを紹介していければと思っています。

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主な著書

年収1000万円から始める
「アパート事業」による
資産形成入門
重版(2刷)決定!


空室率40%時代を生き抜く!
「利益最大化」を実現する
アパート経営の方程式


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 MBA

最近、私の知り合いの方からMBA留学に行ったらと盛んに勧められるので

不動産とは全く関係ないのですが、MBAについて書いてみます。

私自身数年前は真剣にMBAに行こうと準備をしておりました。

結論からするとMBAに行くのはやめた、というかあきらめたのですが、

久しぶりにMBAの話を聞いて懐かしくなりました。

なぜ、私が20代の半ばごろ真剣にMBAに行こうと思っていたかといいますと

単純に周りにMBAに行っている人たちが多かったというのが一番の理由です。

そして、ちょっとかっこいいな、と思っていました。

MBAといえばビジネスエリートの代名詞ですから。

ハーバード、スタンフォード、IMD、LBS等々。

英語をしゃべり、真っ赤なネクタイにポケットチーフをつけてウォールストリートを闊歩する、

というイメージでしょうか。実際彼らは、日系企業からMBAをとって、インベストメントバンク

もしくはコンサルティングファームに転職をしていました。

ゴールドマンサックス、マッキンゼー、と言った会社です。

中には、楽天の三木谷氏やグロービスの堀氏のようにそのまま起業する人もいるようですが

実際は外資系の企業に転職して、専門職として働くパターンが9割以上のように見受

けられました。

私もあこがれていましたので、実際NYに行っていくつかの学校を周り、ビジネススクールの学生

と話をしたりもしました。

なぜ、留学をやめたのか、あきらめたのか、といえば、その先の目標が見えなかった

からです。

留学はあくまでも手段ですので、その先を見据えないといけません。

私はどうしても、インベストメントバンクやコンサルティングファームで働くことが

想像できませんでした。当時働いていた会社が日系の本当にのんびりした良い会社

だったというせいもあるのでしょうが、その当時から起業をしたいと思っていましたので

そのためにはあまり意味が無いかなという結論にも達しました。

また、当時妻と出会ったこともあり、勉強どころではなくなったこと。また彼女は日本の

義務教育期間をNYで育っており、帰国子女の彼女を見ていると、一生懸命英語を

勉強するのがむなしくなったこと等もあります。

ただ、実際に会社をやってみて、再び勉強すると言うのは面白いかも知れません。

行くならIMDやINSEADといったヨーロッパのビジネススクールが良いかなとは

思います。

(いまさら英語を勉強するのは厳しいので、たぶん行かないと思いますが)

いずれにしても、MBAということを通じていろいろ考えたこと、勉強したことを思い出しまして

懐かしくなって書いてみました。




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