プロフィール

さいたま市において主に収益用不動産の売買・仲介事業を営むかたわら、自らも不動産投資
にチャレンジしている32歳筆者による日記です。

日々の投資用不動産仲介現場(取引事例)や大家業から感じる不動産投資についての気づきや思いを書いたり、大家を夢見る方にとって学びになるような不動産にまつわるお話・ノウハウを紹介していければと思っています。

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主な著書

年収1000万円から始める
「アパート事業」による
資産形成入門
重版(2刷)決定!


空室率40%時代を生き抜く!
「利益最大化」を実現する
アパート経営の方程式


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 来年の不動産市況はどうなるか

今日で当社も今年の業務は終わりです。(と言っても28日に一件物件を買うために私一人

出陣なのですが)

今年一年を一言で振り返りますと「良い年」でした。

お客様、お取引業者様、金融機関の皆様にはこの一年間大変お世話になりました。

心より感謝申し上げます。来年もまたよろしくお願いいたします。


不動産市況が、買いと売りが交錯する状況の中で、収益物件のエンド(個人のお客様)売り

を主な業務にしている当社としては、その中でも良い物件をご紹介できたのではないかな

と考えております。

そして来年の不動産市況はどうなるのでしょうか。

先日も書きましたが、一部の金融機関で不動産に対しての融資規制がかかってきている

状況の中では、不動産価格の下落という局面も出てくるのではないかと思います。

東京都心部を中心とした、ミニバブル(と言っていいかどうかはわかりませんが)、が一段落して

調整局面に入ってきていることは確かです。

その中で、人によっては、不動産価格の下落を捉え、優良物件を安く購入できるチャンスが

到来するといえるでしょう。

但し、不動産価格の下落は資金調達の困難さゆえに起こるものである、という事実が

あります。つまり、融資が出ないから不動産価格が下がるわけで、

不動産価格が下がったからと言って、買える人は自己資金のある方もしくは特別に融資

を引ける力のある方に限られてしまいます。

不動産価格の下落局面においては、一般の方はまず融資を受けることは困難になると

思います。ちょうど5~6年前、東京都心部でも利回り10%以上の物件があった当時、

アパートローンを積極的に行っている金融機関はありませんでした。当然、物件を買える方は

少なかったのです。少なかったからこそ価格も低かったといえるでしょう。

というと、一般の方にとっては、現状のように融資がある程度でて、利回りの良い物件を

うまくすれば見つけられるという現状がもっとも望ましいと言えるのではないでしょうか。

いずれにしても、来年は、ここ数年の上昇基調から調整局面に入ることはほぼ間違いなく、

不動産市況の動きから目が離せなくなります。


明日から今月3度目の温泉に行ってきます。

ここ数年年末に親孝行を兼ねて両親と温泉に行くのが恒例となっております。

今年は先日も当社のお客様と忘年会に行った伊香保温泉に。

泊まりは「千明仁泉亭」http://www.jinsentei.com/

伊香保に行く途中にお墓参りによって今年一年の感謝を報告しようとと思います。





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