たまに時間があるときや、お客様やお取引先様との接待にキャバクラにいくことが
あります。昨日も夜のミーティングを兼ねて、行ってまいりました。
いくところはいつも決まっていまして、浦和周辺です。
自分が好きな子がいて、楽しむというのも大きな目的のひとつですが、やはり
お取引をする方々に楽しんでもらいたい、そして日ごろの感謝の気持ちを表したい
というのが最大の目的であります。
これは非常に重要なことで、キャバクラにいくことで多くの方と親しくさせていただく
ことが出来ているといえる面もあるかな、と思っています。
そして、私がよく行く理由には、もうひとつありまして、それは何かと申しますと
トップの女の子の接客における態度を学ぶためであります。
あの世界は、それこそ実力主義の世界で、売れる(お客様のつく)子とそうでない子の
差が激しい世界です。これはある意味不動産の世界にも共通することであります。
私がいつも勉強になるのは、できる子ほどお客様の立場になって行う一つ一つの
配慮です。
ただ高い飲み物を注文したがったり、やたらメールを送ってきたりということではなく、
本当に相手が何を求めていてというのを察して、その立場を「慮る」ことができる、それが
非常に勉強になります。
まさにカスタマーサティスファクション(いわゆるCS)の塊みたいなものです。
私自身も日々、お客様やお取引き先様のためにはどうすれば良いか、というのを常に
考えているつもりでおります。ただ「売ればいい」という考えでは、長続きもしないでしょうし、
何よりも自分自身がうれしくないですね。私が会社をやっているのは、少しでも社会の役に
たち、一人でも多くの方に喜ばれることをしたいからです。そうでなければ、大企業の会社員を
やめることはなかったと思います。今の仕事をしていて、本当に多くのお客様、お取引先
様にお喜びのお言葉をいただくことが出来ています。本当にありがたい話しで、こちらが
感謝の気持ちで一杯です。
但し、今以上に自分が成長し、さらに多くの方に多くの満足を提供するためには、今以上に
学ばないといけないのも事実です。
長くなりましたが、その学びの一環としてキャバクラにも通って、学んでいるという話しでした。




