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プロフィール

さいたま市において主に収益用不動産の売買・仲介事業を営むかたわら、自らも不動産投資
にチャレンジしている32歳筆者による日記です。

日々の投資用不動産仲介現場(取引事例)や大家業から感じる不動産投資についての気づきや思いを書いたり、大家を夢見る方にとって学びになるような不動産にまつわるお話・ノウハウを紹介していければと思っています。

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主な著書

年収1000万円から始める
「アパート事業」による
資産形成入門
重版(2刷)決定!


空室率40%時代を生き抜く!
「利益最大化」を実現する
アパート経営の方程式


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 地方都市における工業団地の影響度

昨日、弊社の仲介にて茨城県石岡市の物件を契約いたしました。

契約自体は特に変わったことではないのですが、石岡市というのが

非常に珍しかったのです。私自身もあまりなじみのない場所だったのですが、

この市には、「柏原工業団地」という巨大な工業団地がありまして、そこにお勤めの

方のニーズ(賃貸需要)が非常に強くありました。

その一方で、新築を含めて賃貸の供給が少ないため、周辺を見ても、非常に

入居率の高いエリアとなっております。

改めてですが、地方都市における工業団地の賃貸需給に与える影響と

言うのは大きいのだなと思いました。また、そのような無名の町ですと、競合

相手(その場所で物件を買いたいと思っている人)も少ないため、非常に

安く物件を入手することが出来ます。実際、今回のケースでも利回りが14%を

越えていました。


地方都市については、先日も書きましたショッピングセンターおよび工業団地というのが

非常に賃貸需要にプラスになります。

但し、ショッピングセンターでも「負け組み」に入るものや、1社で構成される工業団地は

撤退のリスクがありますので、慎重に判断する必要があります。




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