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プロフィール

さいたま市において主に収益用不動産の売買・仲介事業を営むかたわら、自らも不動産投資
にチャレンジしている32歳筆者による日記です。

日々の投資用不動産仲介現場(取引事例)や大家業から感じる不動産投資についての気づきや思いを書いたり、大家を夢見る方にとって学びになるような不動産にまつわるお話・ノウハウを紹介していければと思っています。

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主な著書

年収1000万円から始める
「アパート事業」による
資産形成入門
重版(2刷)決定!


空室率40%時代を生き抜く!
「利益最大化」を実現する
アパート経営の方程式


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 地方都市における商業施設の賃貸需要への影響

当社では北関東のある地方都市(30万人)において昨年より10数棟の販売をしてきました。

そこで見えてきたのが、地方都市においては駅の重要性よりも商業施設の重要性を

痛感したことでした。

その地方都市は、昔からの商店街がシャッター通り化してしまい、ロードサイド型の店舗に人が

流れていくような地方都市の典型のような街なのですが、つい先日街中に大きなショッピング

センターがオープンしました。その影響で周辺の賃貸物件(住居系)はどこも満室状況と

なっております。

一番初めにその周辺で販売したのはショッピングセンターオープンの1年も前のことだったので

ご購入くださったお客様も私の話には半信半疑だったようですが、今見てみると販売時1/3

もあった空室が満室状況。他の周辺物件も全て満室で、皆様には感謝いただいており、

非常にうれしく思います。

正直私もここまで、ショッピングセンターの影響が賃貸需要に大きいとは思いませんでした。一番

ビックリしているのは私自身なのですが、一人の方などは、部屋が空く前に次の入居者が決まって

しまうといううれしいことをおっしゃってられました。青山・麻布・赤坂とは程遠い、北関東の地方都市

でこのような現象にはただただ驚くばかりです。

要は、地方都市の物件を購入するにあたっては、立地の重要性は以前から書かせていただいてる

とおりですが、その立地を判断するに当たって、駅徒歩何分というのは全く(といっては語弊がある

かも知れませんが)重要ではなく、周辺の環境、とくに商業施設の存在は大きいということです。

現在北関東のある街に大きなショッピングセンターが建設されていまして、その周辺などは

すごく狙い目です。場所を聞くとすごく田舎で、都会の人から見たらこんなところに人が住むの?

と思ってしまうところに需要があるというのはとても面白いです。私自信もそのショッピングセンター

がオープンする前に狙いを絞っていくつか購入しようと思っています。




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