プロフィール

さいたま市において主に収益用不動産の売買・仲介事業を営むかたわら、自らも不動産投資
にチャレンジしている32歳筆者による日記です。

日々の投資用不動産仲介現場(取引事例)や大家業から感じる不動産投資についての気づきや思いを書いたり、大家を夢見る方にとって学びになるような不動産にまつわるお話・ノウハウを紹介していければと思っています。

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主な著書

年収1000万円から始める
「アパート事業」による
資産形成入門
重版(2刷)決定!


空室率40%時代を生き抜く!
「利益最大化」を実現する
アパート経営の方程式


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 変えられるものと変えられないもの

物件を選定するにあたっての基準を教えてほしいという相談を

頻繁に受けるのですが、不動産においてはなんと言っても立地が

重要ということをお話ししています。

それにプラスして「変えられるものと変えられないもの」という基準で

その物件の良し悪しを判断すると大きな間違いがなくなってくる

のではないでしょうか。

物件の持つ特性のうち、変えられるものと変えられないものに

分けてみて、変えられないものに関しては慎重に判断していく

ことが重要になります。

不動産投資を行うにあたって変えられないものとは、

・立地(これは一番重要)
・部屋の広さ
・日当たり
・駐車場の有無
           等々

逆に変えられるものとは、

・内装
・設備
・外壁(色も含めて)
・アパート(マンション)名
             等々

上記変えられないというものは物件を買ったあとに、たとえば

日当たりをよくしたい、日当たりを良くすれば入居者が決まるのに

といった場合でも、対応は出来ません(隣のうちを壊せませんから)。

だから、慎重に考えないといけないのです。

一方、変えられるものはどうでしょうか。

設備が古い、といった場合には費用をかければいくらでも新しい

ものに変えられます。外壁の色が気に入らなければ塗りなおせばいいでしょう。

費用はかかるにしても、物件の運営において致命的なことにはなりません。
(その想定する費用を見込んで利回り計算することが重要です)

ということで、「変えられるものと変えられないもの」に分けて、変えられないもの

が賃貸経営を行うにあたって基準を満たしているかという観点で物件をみていくと

わかりやすいと思います。




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