プロフィール

さいたま市において主に収益用不動産の売買・仲介事業を営むかたわら、自らも不動産投資
にチャレンジしている32歳筆者による日記です。

日々の投資用不動産仲介現場(取引事例)や大家業から感じる不動産投資についての気づきや思いを書いたり、大家を夢見る方にとって学びになるような不動産にまつわるお話・ノウハウを紹介していければと思っています。

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主な著書

年収1000万円から始める
「アパート事業」による
資産形成入門
重版(2刷)決定!


空室率40%時代を生き抜く!
「利益最大化」を実現する
アパート経営の方程式


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 資金調達と物件探しどちらが先?

投資用不動産の仲介業務を行っていて、一番多い相談は融資が付くかどうかというものです。

物件についての面、属性的な面両方です。

不動産投資を行ううえで、もっとも大切な要素は資金を調達できるかです。

よっぽどのお金を持っている人以外、99%以上の方が融資を使わざるを得ないわけですから

資金調達についての理解は必須です。

そこで私が勧めているのは、物件を探す前に融資を取り付ける、ということです。

何千万円、何億円という金額の融資をするにあたって銀行はその人を見ています。

正直人次第なところがあるのが事実です。

であるならば、自分にはどのくらい融資してくれるのか、というのをはじめに確認して

そのうえで融資が付く物件を探すのが効率的だと思います。

具体的にはサラリーマンの方であれば源泉徴収、会社経営者の方であれば決算書・確定申告書を

もって銀行に相談に行くか、もしくは銀行とつながりのある不動産会社さんに頼んで、どのような物件で

いくらくらいであれば融資が可能かというのを物件探しの前に確認し、それに沿った物件を探すのが

効率良いですね。銀行が5,000万円しか貸せないと考えているのに2億円の物件を一生懸命探しても

無意味ですから。

私のところのお客さんはそのせいか、ほとんど融資で駄目になることはありません。

はじめに答えありきで動いていますから。

是非、参考にしてみてください。




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