| ■ 成功事例のお話(不動産投資の投資スタンス)、が、しかし・・・
皆さんは、このメルマガを購読して頂いているのですから、既に不動産投資に関する本を何冊か読んだ方も多いのではないでしょうか。
不動産投資の本は大きく3つのタイプがあります。宣伝本、実務本、成功本です。
宣伝本は言うまでもありませんが、不動産会社が自社の売込みをする為に書いている本のことです。本を出すことで宣伝となりますし、信用力もつく、ということが主な目的です。
結果的にそうした本は、その会社の強みを強調した本になってきます。誤解のないように申し上げますが、そういった本の全てが悪いとは言いません。中には単なる宣伝本と言うには申し訳ないほど素晴らしい内容の本もあります。やはりプロだな、と唸らせる本もたくさんあるのです。
このメルマガでも特にオススメの本については随時、紹介したいと思います。
次に実務本。これは、不動産投資にまつわる実務的なものを解説している本です。登記簿の見方や不動産購入手続きの方法、法律や規制を解説した本、税金に関する実務の本など多くあります。こうした本の難点はなんと言っても読みにくいところです。
また、ほとんどの場合、不動産投資全般ではなく、ある分野、例えば、法律や税金、建築などに絞って書いてあることです。
そういう意味ではこの「不動産投資ハンドブック」もこの実務本のジャンルに入ると考えています。ただ、なるべく読みやすく、理解しやすくしているつもりです。
また、今後、発行を重ねることで、不動産投資にまつわる全ジャンルを網羅しています。本屋にならぶ商業出版では、ページ数の制限などがあるため、こうしたことはなかなかできません。
だからこそ、「不動産投資ハンドブック」を通じて不動産投資の知識を全分野に渡ってバランスよく吸収して頂ければと期待しています。
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