皆さん、こんにちは。
先日、2010年6月15日に東京ビックサイトで開催された「賃貸住宅フェア 2010in東京」に行ってきました。
基調講演をされる森永卓郎氏がトコトコと歩いていた会場には大小合わせて200弱のブースがひしめいています。また様々なテーマの無料セミナーも開催され、人気セミナーは会場に入りきらないほどです。
今回、平日開催ということもあり、会場に来れなかった方のために、現地のレポートをお届けします。
写真をたくさん撮りましたので、写真をベースにレポートしていきます。どうぞご覧ください。
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お客様から管理会社を設立したいというご相談を受けることが多いのですが、その利用形態およびメリットデメリットを意外に理解されていない方が多いようです。まず、利用形態としては3種類あります。 ①管理会社で物件を取得するパターン ②管理会社がサブリースに入るパターン ③管理会社に管理業務を委託するパターン ①は一番シンプルです。
ここ数ヶ月の間で不動産市況はさらに一段厳しいものになっています。
夏前と比べると一段と融資が厳しくなっている状況です。
融資が厳しくなれば当然にして不動産価格が下がってきます。
11月30日の日経新聞一面に、トヨタ自動車九州の派遣社員の大幅削減により、福岡県の仲介業者が賃貸住宅の入居者がばったり途絶えたとの記事が載っていました。
中にはアパート一棟丸ごと空室になるケースも出てきているとのこと。オーナーにとっては、正に晴天の霹靂でしょう。
今日は、「法人化のデメリット」というお題です。 先週は法人化のタイミングについてでした。 その一つの判断基準は、個人と法人の税率の違い、 という内容でした。 今日は個人事業から法人にした場合のデメリットについてお伝えします。
本日は「同じ価格でも違う?」というお題。これは消費税のお話です。消費税には税込経理と、税抜経理という処理の仕方があります。そしてこの処理の違いで、税金上違う結果が出てくる場合があるのです。 同じ29万円という価格の応接セットを購入した場合、税込経理だと、消費税を込めた金額で経理するので、帳簿上の金額は、304,500円となります。
今日、19時30分からNHKの「特報首都圏」を見ました。今回のテーマ、それが「住宅ローンを払えない~日本版“サブプライム問題”の恐怖~」と題された内容。大まかな内容は次のようなものです。 住宅ローンを過度に借り入れ、住宅(マンション、一戸建てのようなマイホーム)を購入した人の中で毎月の返済が滞り、不動産の売却を余儀なくされ、更に売却額が残債に到達しないため、売却してもなお、債務が残る、ということです。番組では、、、
連帯保証人は成人無職の子供でもなれますか。 金融機関から不動産投資に対する融資をしてもらう場合、法定相続人から一人、連帯保証人として差し出すことを要求されることが多いですね。私には配偶者がいません。私の法定相続人は成人している子供二人ですが、ともに学校を出た後、海外留学に備えてひたすら語学研修の日々です。庭教師を何軒か掛け持ちして20万円程度の手取りはあるものの、、、
このほど発表になった2007年上半期東京カンテイの調べで、新築ワンルーム分譲会社の供給エリアが地価高騰などの煽りで郊外化が進んでいることが明らかになりました。 東京23区の供給エリアでナンバー1は板橋区です。これまで都心回帰現象で、都心エリア(千代田、中央、新宿、港区)は目立たない状況になっています。
今回は、賃貸経営の管理に潜むリスクについて、日頃の賃貸経営上の管理の注意点と今後の安定経営に向けてご案内させていただきます。不動産経営をされている方々に是非お役に立てればと存じます。 賃料滞納や不良入居者・建替えの為の立退きの相談の中で、以外に多いのが、契約更新をしていない若しくは簡単に済ませている事が多いようです。契約更新時の必須項目として、、、
投資のリターンには、インカムゲインとキャピタルゲインに分かれます。 このことは既にご存知の方も多いでしょう。おさらいをすると、不動産投資におけるインカムゲインとは、家賃収入をさします。一方、キャピタルゲインは売却時の売買益となります。ただし、多くの場合はキャピタルゲインではなく、キャピタルロスになることが多々あります。
「何とかして優良な不動産を手に入れたい」。 それは、誰しもが考えることである。しかし、支離滅裂な行動に走る人も多い。 出来るだけ数多くの不動産業者に問い合わせる。四六時中インターネットを閲覧する。片っ端から不動産会社の会員登録をする。紙媒体の広告やチラシを小まめに見る・・・。 方法論は数多あるだろうが、要するに、より多くの物件情報を探して駆けずり回れば優良物件が見つかると信じている。
GPI(グロスポテンシャルインカム=潜在総収入)ってご存知でしょうか。金融工学的な投資分析を学んだ方であれば分かりますよね。投資分析を行う場合に①満室で②滞納が無くて③相場の家賃はいくらかということをまず入り口に据えるわけです。大事なのはこの「③相場」。 たとえ、現在満室で運用されていても引渡しを受けたとたんにごっそり退出してしまう、、、
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本日とある新興デベさんから自社の物件情報がいくつか郵送されてきました。その中で目を引いたのは東武伊勢崎線「西新井」駅徒歩7分の一棟マンションです。 本年3月に竣工したてのマンションで、ワンルームタイプで総戸数が60戸くらいのものです。 ワンルームと言ってもバス、トイレ別で専有面積は平均7.5坪くらいあります。この物件の予想収益が資料に記載されていますが、それによると1戸当たり管理費込みで月額8.5万円とのことです。
今年も地価公示が発表になりました。 そもそも地価公示は国や地方自治体が用地を取得するときの目安とするために毎年1月1日時点での地価を国土交通省が各調査地点を定点観測的に発表するというものです。 ここ最近の地価下げ止まりを反映して商業地・住宅地ともに前年度を上回る地点が多く見受けられます。 特に、、、 続きはこちら
キャッシュフローとは、読んで字のごとく、お金の流れと訳されます。では、不動産投資におけるCFとは何でしょうか。計算式で言えば、下記の通りです。 CF=「税引き後利益」-「返済元本」+「減価償却費」 これを項目ごとに解説しましょう。 まず「税引き後利益」についてです。税引き後利益、ということは、、、
今月中の利上げが回避されましたね。 景況指標が強弱混在しているというのが主な理由ですが、基本的にはインフレ傾向にありますので金利自体は上昇すると思っておいた方が良いでしょう。 昨年同時期に比べ、アパートローン金利はすでに1%程度上昇していますがそれでもまだまだ低水準といえます。
アパート経営に必要なもの・・・ みなさん、当然、アパート経営に興味があり、もしくは実際に行いたいと思っていらっしゃるのでしょう。 では、アパート経営を行うにあたって、絶対に必要なもの、それはなんだと思いますか? それは、「お金」です。 中古物件を購入したり、また建築を行ったりと、アパート経営を始めるにあたっては、「お金」が必要となります。
こんにちは、鬼(?)師範の猪俣です。 「○○年で××億の資産を作る!!」的な投資本が数多く出版されています。 インパクトがありますよね。 でも実際にどうでしょう?万一、失敗した場合にフツーのサラリーマンでは取り返しのつかない借入金額にまで膨らんだ投資は手の打ちようが無くなってしまいます。
新年、あけましておめでとうございます。「サラリーマン流不動産投資道場」の稲葉です。 2006年という1年は足早に過ぎ去っていきました。そして、2007年という新しい1年を迎えます。 2006年、私どもの会社では「不動産投資エージェント」というサイトを立ち上げ、これまで情報発信、セミナー開催などを中心にしていた活動から、実の不動産投資サービスへの転換を図った1年でもありました。
今回のレポートは、 達人会議初登場!和合 実(わごう みのる)先生です。
収益不動産コンサルタントの和合先生。
理論家ではなく、、、
「第二回 猪俣道場」の開催を記念してお届けしている無料ピックアップセミナー、今回で最後となりました。 第四弾の今回は「不動産投資をしないリスク」についてです。 投資をしなければリスクがない、ということは誰にでも分かる話ですが、投資をしないリスクも一方であるわけです。 リスクというより、、、
自分なら買わないと思うような利回りの悪い物件でも購入する人がいます。 そんなとき「何故?」と思われることはありませんか?このとき理由として2つ考えられます。 一つは不動産の勉強をしておらず、進められるままにそんなものかと思って買う人がいるということです。 このケースの場合、資金的に余裕のある人が多いように感じます。もう一つは自分の見方以上に、その物件の価値を見抜いておられる人が購入するというものです。 続きはこちらでご覧ください(ブログへ)
物件チラシにデカデカとこんな文字が躍る。 「オーナーチェンジ!!」 入居者が入っている物件だから安心、空室期間がない、というメリットがある一方、「オーナーチェンジ」だからこそ気をつけなくてはならない点もあります。 今回は ベストセラー[実録 競売マンション経営]著者、山田一先生に最近、購入されたオーナーチェンジ物件からの体験を分かり易くまとめて頂きました。
3ヶ月にわたって紹介してきた大好評シリーズ、「不動産を上手に増殖させる方法」が今回で最終章の「その3」。執筆はもちろん、広瀬先生です。過去二回はこのような内容です。 <その1> http://www.sftd.jp/new/2006/07/post_217.php <その2> http://www.sftd.jp/new/2006/08/post_220.php まだご覧になられていない方は要チェックです。そして最終章、「その3」のメインテーマ、それは「出口戦略」です。